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<title>でぃべーたぶる</title>
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<description>熱く楽しく、真摯に考える　学び合いのコミュニケーションサイト</description>
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<title>授業で使いたかったあの番組の…</title>
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<description>同僚の先生の車で出張に行く途中の話でした。 「好きで見ていたんですよ、『トリビア...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;同僚の先生の車で出張に行く途中の話でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「好きで見ていたんですよ、『トリビアの泉』。その中で「トリビアの種」ってコーナーがあって、そこで見た実験が、学校でできるものじゃないんですよ。『トリビアの泉』は好きでしたが、ビデオに録画しながら見るほどでもなかったので、見ただけなんですが、その実験の様子は授業で使えたらなぁって…」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc3300;&quot;&gt;&lt;strong&gt;「『You Tube』にあるんじゃないんですか？」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;をを、ナイスアイディア！&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、&lt;span style=&quot;color: #ff3300;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;あったんです！&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;↓&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=oXnoxsD1az8&amp;amp;feature=PlayList&amp;amp;p=3D37C537E73611BC&amp;amp;index=2&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=oXnoxsD1az8&amp;amp;feature=PlayList&amp;amp;p=3D37C537E73611BC&amp;amp;index=2&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これはどこかのタイミングで、「相対速度」の理解を深めてもらうべく、活用させて頂きます！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;～～～～～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0066cc;font-size: 0.8em;&quot;&gt;今回の記事が良かったなら&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://education.blogmura.com/edu_ikkanschool/&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;&lt;img height=&quot;31&quot; alt=&quot;にほんブログ村 教育ブログ 中高一貫教育へ&quot; src=&quot;http://education.blogmura.com/edu_ikkanschool/img/edu_ikkanschool88_31.gif&quot; width=&quot;88&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #0066cc;font-size: 0.8em;&quot;&gt;↑のバナーをクリックして下さいm(_ _)m&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>NAKO-P</dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T02:11:00+09:00</dc:date>
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<title>昇格！</title>
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<description>　まさか、教会のバザーでサッカー観戦に行けない日に、他の２チームの結果という条件...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　まさか、教会のバザーでサッカー観戦に行けない日に、他の２チームの結果という条件をクリアして昇格を確定させるとは！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　教会の中庭で、牧師先生からお借りしたラジオを抱きしめながら昇格の雄たけびを上げたではないですか！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ミニシアターでは「オーシャンゼリゼ」を、混成合唱したじゃないですか！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「昇格記念の幸せのわたあめ」を10円で振舞ったじゃないですか！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　・・・前回の京都の時、現地で見ました。&lt;br /&gt;　　　大分の降格の時も、現地で見ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　うーん、現地で見届けて、大勢のサポーターと共に喜びを爆発させたかったなぁ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　でも、素直に昇格を喜びます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　ただ、Ｊ１は、勝つのが厳しい。&lt;br /&gt;　あの２年、応援が大変だった、という苦い思い出も残っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　来年はどうなる？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　山形には勝ちたい！！！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>クリスチャンとして</dc:subject>
<dc:subject>ベガルタ仙台応援狂</dc:subject>

<dc:creator>NAKO-P</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T18:56:45+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://nako-p.cocolog-nifty.com/debatable/2009/11/post-8a94.html">
<title>主張が先か、資料が先か…実は！</title>
<link>http://nako-p.cocolog-nifty.com/debatable/2009/11/post-8a94.html</link>
<description>　Clown君、コメントありがとう！ 　先日は僕も貴重な経験ができました。 　ま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://nako-p.cocolog-nifty.com/debatable/2009/10/post-b184.html#comments&quot;&gt;Clown君、コメント&lt;/a&gt;ありがとう！&lt;br /&gt;　先日は僕も貴重な経験ができました。&lt;br /&gt;　まさに&lt;a href=&quot;http://nako-p.cocolog-nifty.com/debatable/2009/11/post-7cda.html&quot;&gt;先に書いた「“楽しいディベート体験”をどうつくるのか」&lt;/a&gt;を実践してくれましたね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　Clown君がこんな形で成長するとは、と驚きでした！&lt;br /&gt;　歴代の先輩達もそうでしたが、高校を卒業すると、視野が広がるのでしょうね。より深い理解に基づいた発言や企画などから、成長が垣間見られるなぁ、と、先輩達の幾人から感じました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、興味深い発言がありましたので、是非整理させてもらいたいと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;gt;選手たちが「主張あっての資料」でなく「資料あっての主張」となっており、逆だなと思ってしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この段落の出だしは「ネットに頼りすぎてる」ということで、Web資料の使い方についてでした。&lt;br /&gt;　「資料あっての主張」というのが、「文の書き方がいかにも合っているから、という点で表面しか見ていない」ということを意味しているのを理解し、確かに同様に問題だと思っていることを表明した上で敢えて。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　では&lt;span style=&quot;color: #cc0033;&quot;&gt;逆に「先に主張があればいいか」とも言えず、むしろ困るケースがある、というのが、部員達を見ていての感想&lt;/span&gt;です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　部員達はディベートの打ち合わせの場面でさえも、往々にして「～～となると思います。」と主張するのですが、聞いていて&lt;span style=&quot;color: #cc0033;&quot;&gt;「それって何を根拠に、そう断言する？」ということが分からない&lt;/span&gt;のです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;“先なる主張”が、「（単なる）思いつき」や「（個人的な）思い込み」では、ディベートの論証とは程遠い方向に議論が進みます&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もちろん、「こうなるのではないか？」という推測を、全て切り捨てる訳ではありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　・・・分かりますか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #003399;&quot;&gt;「意見が先」でも、「資料が先」でもなく&lt;/span&gt;、&lt;/strong&gt;まずは&lt;span style=&quot;color: #ff0000;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;《 事実が先 》&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;だと思うのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　現状を知らずに主張だけが先にあっても、ディベート的には困るということは、Clown君なら当然分かってくれると思います。どうしても「（単なる）思いつき」や「（個人的な）思い込み」に陥りますから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　・・・ところがこのことを「そうですよねぇ」と言えるまでには、中高生にとっては結構時間がかかるようです(-_-;)&lt;br /&gt;　誰もが&lt;span style=&quot;color: #cc0033;&quot;&gt;自分の主張の不備を”主観的”には気づきにくい&lt;/span&gt;から、なのかも知れません。&lt;br /&gt;　Clown君だって、最初からうまくできていた訳ではないですよね？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それから、今の中１のように、「意見がない」（＝経験も予備知識もないから、意見の出しようがない）場合には、やはり、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・本を読むなど、現状を把握する&lt;br /&gt;↓&lt;br /&gt;・事実に基づいて、意見を構築する&lt;br /&gt;↓&lt;br /&gt;・資料がある内容をベースに立論を作成する&lt;br /&gt;↓&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;⇒「資料あっての主張」となってしまう&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;のは仕方がないと思います。&lt;br /&gt;　ですが、&lt;span style=&quot;color: #cc0033;&quot;&gt;&lt;strong&gt;ここで留まってはダメ&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;なのです。&lt;br /&gt;　それはClown君が言っているように&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;gt;バラバラの出典の資料を一つの立論に組み込んで一つの主張を通すのは、大変難しいですが、それができたときほど感動は大きい&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、ここまで持っていってあげる指導が必要です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ここで、&lt;span style=&quot;color: #cc0033;&quot;&gt;指導者の力量が問われます&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;　中高生は、バラバラの出典の資料を一つの立論にまとめます。&lt;br /&gt;　その、&lt;span style=&quot;color: #006633;&quot;&gt;&lt;strong&gt;資料同士の関連性、主張の首尾一貫性を、誰がチェックするのか&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;、ということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;〔試合を用いる場合〕&lt;br /&gt;　勝敗は相対的なものなので、&lt;span style=&quot;color: #cc0033;&quot;&gt;相手が更にまずい立論だった場合、自らの議論に落ち度があっても勝ってしまいますので、問題に気づかず、むしろ「正しかったから勝てたんだ」と、勘違い&lt;/span&gt;してしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;〔指導者やＯＢＯＧが指導する場合〕&lt;br /&gt;　指導者やＯＢＯＧも完璧ではありませんので、&lt;span style=&quot;color: #cc0033;&quot;&gt;不備を指摘できない可能性&lt;/span&gt;があります。&lt;br /&gt;　更には、指導者・ＯＢＯＧと、本人との人間関係が問題となりまして、不備の指摘を理解して受け入れてくれるかどうかは、&lt;span style=&quot;color: #cc0033;&quot;&gt;中高生が他人の話をどの程度受け入れる器量を持っているか&lt;/span&gt;、ということに関わります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　・・・結局として、&lt;span style=&quot;color: #ff0099;&quot;&gt;&lt;strong&gt;現在のディベート界では、かなりの確率で、主張の不備がスルーされているのではないか&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;と思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;由々しき問題です！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この問題の解決に向かわせるキーワードは「相互のクリティカルシンキング」です。&lt;br /&gt;　まずは鵜呑みにせず、&lt;span style=&quot;color: #cc0033;&quot;&gt;主張が事実に基づいているのか、というのを&lt;strong&gt;互いにチェック&lt;/strong&gt;する姿勢を、ディベート界に関わる全ての人が大切にすること&lt;/span&gt;かと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ただ、僕は何度も主張している通り、クリティカルシンキングは&lt;strong&gt;「批判的思考」ではなく「検証的思考」&lt;/strong&gt;だと思っていって、&lt;span style=&quot;color: #0066cc;&quot;&gt;事実が正しいと確認できたら、ひとまずその主張もあり得ると受容する姿勢が、&lt;strong&gt;更に大切&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;だと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;＃「何でも批判しよう」では、最後には根拠の伴わない批判に陥り、往々にして、批判する側が行き詰ると思うんです(^^ゞ&lt;br /&gt;＃また、受容する姿勢が小さい人がいても、全体的な事の円滑さを失わせるので、結構困るものだと、思っています(^^ゞ&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　・・・とにもかくにも、ディベート界は、まだまだ発展途上です。&lt;br /&gt;　引き続きＯＢとして、まずは自己向上を、そして、後輩の指導も、よろしくお願いしますm(__)m&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ディベート09-10</dc:subject>

<dc:creator>NAKO-P</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T14:25:45+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://nako-p.cocolog-nifty.com/debatable/2009/11/post-7cda.html">
<title>用事があるなら部活を休んでもいい。が、しかし…</title>
<link>http://nako-p.cocolog-nifty.com/debatable/2009/11/post-7cda.html</link>
<description>　30日（金）は、中１の彼に「昨日、学校の図書館から借りた本、読んだ？」と聞いて...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　30日（金）は、中１の彼に「昨日、学校の図書館から借りた本、読んだ？」と聞いてみます。&lt;br /&gt;　「まだ読めてません」とのこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=225,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://nako-p.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/01/20091101014308.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;20091101014308&quot; height=&quot;133&quot; alt=&quot;20091101014308&quot; src=&quot;http://nako-p.cocolog-nifty.com/debatable/images/2009/11/01/20091101014308.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　そこで、「それなら、（安易に路線変更をせず）まずは昨日借りた本を読むところから始めよう。折角本を読むなら、読んだ内容を上手に思い出せるように、&lt;a href=&quot;http://debate.on.coocan.jp/zero/master/sono09.html#fusen&quot;&gt;&lt;strong&gt;付せんを貼りながら読む&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;んだよ。&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;肯定側に関係する内容なら“青信号の青”&lt;/span&gt;の付せん、&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;否定側なら“赤信号の赤”&lt;/span&gt;、&lt;span style=&quot;color: #339900;&quot;&gt;どっちに関係するか分からないけど、大事そうな内容のところには、もう一色別な色&lt;/span&gt;の付せんを貼るんだよ」と、僕がこの作業をするときに使用している付せんを&lt;strong&gt;実際に見せて&lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc3300;&quot;&gt;（中学生には「実際に見せる」ことが大切！）&lt;/span&gt;、「まずは付せんを買ってこよう。それから、学校から借りた本を読んでみてね。次に何をするのか指示をするから、31（土）の放課後に部活をしよう」と言いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=225,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://nako-p.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/01/20091101014308.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　というのも、毎週金曜日の僕は高２の物理講習の日で、彼の相手ができないからなんです。&lt;br /&gt;　「今日は部活動はなしね」と、たまに休んでくれ～みたいな感じで言いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この時に、木曜日に本を借りたことは内緒にしておきました。&lt;br /&gt;　自分で学校から借りた本を読んでない段階だというのに「こっちの本の方が論題に適しているよ」と助言するのは、不当に介入している形になると思ったからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;－－－－－&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　すると土曜日の朝になって「用事が出来てしまい、今日部活に出られなくなりました」というメールが来ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　元々長く部活動をするつもりはなかったのですが、彼のクラスに行って、話をしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「学校の図書館から借りた本、読んだ？」&lt;br /&gt;「…まだです。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　・・・民事法上の時効は、中１にとっては難易度も高そうだし(^^ゞ&lt;br /&gt;　　　読むには至らないんだろうな、と判断。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「今日部活ができないのは構わないんだけど、週末の月曜日までに、本を読む時間はあるかな？」&lt;br /&gt;「はい、あります。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　・・・をを、そうか。「ある」って言ったね<img class="emoticon coldsweats01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" />&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「実は先日話をした本、借りてきているんだよ。こっちの方が重大事件の時効に関する本で、論題に直接関係しているし、中学生でも読みやすい本だと思うから、こっちから読んでごらん？」&lt;br /&gt;「分かりました」と、彼はその本を手に取ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＃ちなみに&lt;span style=&quot;color: #cc3300;&quot;&gt;仙台市図書館へは、団体登録&lt;/span&gt;をしてあります(^^)v&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ただ先日、３色の付せんを貼りながら本を読みなさいって言ったよね。本を読む前に付せんを買いに行って欲しいんだけど、できるかな？」&lt;br /&gt;「はい、分かりました」&lt;br /&gt;「よし、じゃあ、&lt;span style=&quot;color: #cc3300;&quot;&gt;『付せんを買う』ことと『付せんを貼りながら本を読む』ことを約束に、今日は帰っていい&lt;/span&gt;からね<img class="emoticon happy01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/happy01.gif" alt="happy01" />」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;－－－－－&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　他校の生徒は分かりませんが、本校の中学生を見るに、勉強やそのほか家庭のことなど、結構忙しい、というか、&lt;span style=&quot;color: #cc3300;&quot;&gt;部活に打ち込める時間はそう多くはない&lt;/span&gt;のです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ディベートにどっぷり浸かっている先輩方には、この現場の中高生の動きや、中高生が抱えている物事の多さ（テスト対策など勉強を科せられている様子など）は理解できていないんじゃないかなぁ、とか思うんですがどうでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「ディベートをするなら、本を読むなど、準備に時間を割くのは当たり前」と思う方が多いでしょうが、まだ&lt;span style=&quot;color: #cc3300;&quot;&gt;&lt;strong&gt;そのことが&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc3300;&quot;&gt;&lt;strong&gt;当たり前ではない中高生に対して「準備に時間を割くのは当たり前なんだよ」と理解してもらうにはどうしたらいいか、ということを考えてみて下さい&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「勉強しなければ理解できるはずがない」といったことは、至極当たり前のことではあるのですが、僕は更に、&lt;span style=&quot;color: #cc3300;&quot;&gt;高校生だったらそれくらい気付けよ&lt;/span&gt;、と思うのですが、&lt;span style=&quot;color: #990099;&quot;&gt;&lt;strong&gt;どうも中学１～２年生にとっては、まだ当たり前じゃなさそうなんですよ<img class="emoticon despair" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/despair.gif" alt="despair" />。これが、発達段階と関係しているような気がしている&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;んです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この当たり前のことにどうやったら気付いてもらえるのかと言うと、結局は&lt;span style=&quot;color: #990099;&quot;&gt;「準備しないでディベートに臨んでもうまくいかない」という、失敗経験から学ぶしかない&lt;/span&gt;ような気もします。&lt;br /&gt;　この手の失敗は、やっぱり、中高生には結構深い心の傷となります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ですがもう一つ、ディベートを継続して体験してもらい続けるためには、&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;「楽しくディベートができた！」という経験も大切&lt;/span&gt;です。&lt;br /&gt;　&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;準備の仕方が分かっていない中高生に「楽しいディベートの体験」をどう積んでもらうのか、ということが問われます&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この「楽しいディベートの体験」をどう企画するのか、というのは、後の機会に述べることにして、今回は、時間がなく、部活に参加できない彼に、顧問としてどう接するか、ということなんですが、…&lt;/p&gt;&lt;p&gt;…「帰るのは仕方がないけど、&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;&lt;strong&gt;帰る代わりに役割を担う、という責任感&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;をもって、部活的な宿題をこなしてくる」というのがいいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　学校に残って苦労する人と、用事があるにせよ帰宅して、ディベート部の準備作業から取り残された状態になってしまう人とで&lt;span style=&quot;color: #cc3300;&quot;&gt;温度差が出るようでは、チームとして機能しません&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「俺は今日、帰らざるを得ないけど、～～はやっておく（例えば「続きはネットにＵＰしておく」など）から、後の事は宜しく頼む！」といったことができれば、必ずしも全員が学校に残る必要はなく、それぞれ自分の事と部活（＝ディベートの準備）とを両立できるはずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　・・・ま、歴代、それができた時が、強い時でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　なお今のメンバーは、幾度かの失敗から学んでいて、少しはできるのですが、この中１の彼はそこまで経験値がありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ということで、彼でもできそうな宿題を与えることで「帰ってもいいよ」としたのでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #339900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;【ディベートを通して学んでほしいこと】&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　部活に出られなくても、&lt;span style=&quot;color: #cc3300;&quot;&gt;やれることはある。&lt;br /&gt;　それが仲間との信頼関係を築く。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　同時に、そのように&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;仕事を担う約束をして、実際にそれを果たすことで、具体的にプロジェクトは進んでいく、ということを体験&lt;/span&gt;する&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #339900;&quot;&gt;【ディベートについて学んでほしいこと】&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　付せんを貼りながら本を読む。&lt;br /&gt;　「肯定側に役立つのかな？否定側に役立つのかな？」と、目的意識を持って、考えながら本を読むことが大切！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　・・・さて彼には、「月曜日までに本を読む、という“行動力”」があるのだろうか？&lt;br /&gt;　あったなら、褒めてあげたいです。&lt;br /&gt;　なければ、・・・そこから改めて、指導方法を考えたいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;～～～～～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0066cc;font-size: 0.8em;&quot;&gt;今回の記事が良かったなら&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://education.blogmura.com/edu_ikkanschool/&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;&lt;img height=&quot;31&quot; alt=&quot;にほんブログ村 教育ブログ 中高一貫教育へ&quot; src=&quot;http://education.blogmura.com/edu_ikkanschool/img/edu_ikkanschool88_31.gif&quot; width=&quot;88&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #0066cc;font-size: 0.8em;&quot;&gt;↑のバナーをクリックして下さいm(_ _)m&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>新展開・東北学院中高ディベート部</dc:subject>

<dc:creator>NAKO-P</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T01:34:36+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://nako-p.cocolog-nifty.com/debatable/2009/10/post-e3a4.html">
<title>「本を借りるまで」のところで、学んでほしいこと</title>
<link>http://nako-p.cocolog-nifty.com/debatable/2009/10/post-e3a4.html</link>
<description>　これは、29日（木）の話です。 　例の中１には、本の探し方について先輩に聞くよ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　これは、29日（木）の話です。&lt;br /&gt;　&lt;a href=&quot;http://nako-p.cocolog-nifty.com/debatable/2009/10/post-b184.html&quot;&gt;例の中１には、本の探し方について先輩に聞くように言った&lt;/a&gt;のですが、「先輩に会えない（ので本は探せてない）」とのことでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　…中学部長のクラスが新型インフルエンザで学級閉鎖など、今は部としての活動が機能していない状態…なのかな(^^ゞ？&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;実は把握できていません。これから先２年は自主的な活動を「じゃ、やってごらん」という期間にしたいと考えているので&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.6em;&quot;&gt;（機会があれば改めて記事にします）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そこでひとまず、昼休みに学校の図書館へ行き、司書さんに「時効に関する本がありませんか？」と聞くように指示してみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　放課後「司書さん、何て言ってた？」と聞いてみると…&lt;br /&gt;　何故か、あいまいな返事しか返ってこないんですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ぱっと閃くんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「まだ図書館に行けてないんだね？」&lt;br /&gt;「…はい」&lt;br /&gt;「じゃあ、&lt;span style=&quot;color: #cc3300;&quot;&gt;こうしたやりとりで時間を損するよりは、すぐに図書館へ行ってきなさい&lt;/span&gt;。ちなみに&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;『事実と意見』&lt;/span&gt;って、やったでしょ？&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;図書館に行ったか否かは“事実かどうか”だから、行ったか行ってないか、しかないんです。行ってないとするならば、もう仕方がないことだから、でも&lt;strong&gt;悪かったなと思ったら『ごめんなさい』と謝って、すぐに行ってきます、とした方がまし&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;だよね。&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;このことは、ディベートができるかどうか、ということだけじゃなく、今後の君にとって大切&lt;/span&gt;なことだから、よく分かってね」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　・・・と、&lt;span style=&quot;color: #cc3300;&quot;&gt;ここから指導するのがディベート部の活動&lt;/span&gt;だと思うんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;span style=&quot;color: #cc3300;&quot;&gt;「そんなことから？」と思う人がいるならば、それは「既に成長し終えた視点」&lt;/span&gt;なんです。&lt;br /&gt;　顧問の指示を守れなかった、怒られる、どうしたらいい？という不安から解放して、望ましい行動を諭して行動させ、「成功体験を積ませる」ことが教育的な配慮・指導だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして図書館から帰ってきた彼は…本を抱えているんですよ！&lt;br /&gt;　「をを、すげぇ」との印象。&lt;br /&gt;　まずは、きちんと司書さんに&lt;span style=&quot;color: #cc3300;&quot;&gt;「時効に関する本はありませんか？」と尋ねることができた&lt;/span&gt;こと、そして&lt;span style=&quot;color: #cc3300;&quot;&gt;「本校の図書館にも時効に関する本があったのか！」&lt;/span&gt;と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ですがその本は…&lt;/p&gt;&lt;p&gt;（確か）「時効のすべてがわかる本」でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ぱっと中を見せてもらったのですが、これは&lt;span style=&quot;color: #cc3300;&quot;&gt;“民事法上の時効”を解説した本で、重大事件に関する時効を解説した本ではなかった&lt;/span&gt;んです(^^ゞ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ですが、それを指摘するのはこの段階ではぐっとこらえて、中１の彼に、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「この本は残念ながら、1992年の本だよねぇ。今は？　そう、2009年だ。今年『重大事件に関する時効』について論題が選ばれたのだから、今なぜ『重大事件に関する時効』が話題になっているのか、学びたいよねぇ。そこで…」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　学校の情報室で、&lt;a href=&quot;http://lib-www.smt.city.sendai.jp/&quot;&gt;仙台市図書館&lt;/a&gt;の検索をします。&lt;br /&gt;　『時効』をキーワードに検索した後、[出版年]のところを２回押すと、出版年逆順（＝新しいもの順）に書籍が表示され、『時効廃止論　「未解決」事件の被害者家族たち』が表示されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これは、市民図書館と若林図書館に在庫があるようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「実は僕は、若林図書館が自宅の最寄りの図書館なんだ。もしも「ディベートのために本を読みたい」という場合には、僕にお願いすると、図書館へこの本を借りに行くよ！&lt;br /&gt;　&lt;span style=&quot;color: #cc3300;&quot;&gt;普通の中学生は、時効についての専門的な知識があるはずがない&lt;/span&gt;よね。&lt;br /&gt;　ということは、ディベートをするためには、必ず誰かのお世話にならなければならないってことなんだ。&lt;br /&gt;　特に&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;ディベートって競技は、多くの方のお世話になることによって、上手になっていく&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;んだ。&lt;br /&gt;　そして君は、ディベートが上手になるために、&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;他人に「お願いします」とお願いできるようになった方がよさそう&lt;/span&gt;だね。&lt;br /&gt;　そのことは、&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;&lt;strong&gt;学校でのいろいろなことのためにも、今後社会で生きていく上でも、とっても大切&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;なんだ！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　こういった指導からスタートするんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #339900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;【ディベートを通して学んでほしいこと】&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　できなかったら、フォローに動くこと&lt;br /&gt;　自分ができないことのために、他人のお世話になるケースがあること&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #339900;&quot;&gt;&lt;strong&gt;【ディベートについて学んでほしいこと】&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　自分が詳しくないことに関する議論をするために、本を借りること&lt;br /&gt;　どのような本があるかを知り、どこから借りることができるのか、という手順を知ること&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　道のりは長いのですが・・・&lt;br /&gt;　はい、その日のうちに、若林区図書館から借りてきました<img class="emoticon happy01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/happy01.gif" alt="happy01" />&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;（分かる方は分かると思うんですが、若林区図書館に、『時効廃止論　「未解決」事件の被害者家族たち』があることは、&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc3300;&quot;&gt;あらかじめ分かっていた上で、彼と一緒に本を探すという作業を敢えてする&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;んです。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;「一緒にやって一緒に経験する」というのが、経験が大事なディベート指導の、一つの方法&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;だと思うからです）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;＃…でもその日は、図書館へ行ってから学校に戻って仕事をするんです。&lt;br /&gt;＃&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;&lt;strong&gt;今週の帰宅時間、ほぼ毎日、２２時台&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;ですから！<img class="emoticon crying" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/crying.gif" alt="crying" />&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;～～～～～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0066cc;font-size: 0.8em;&quot;&gt;今回の記事が良かったなら&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://education.blogmura.com/edu_ikkanschool/&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;&lt;img height=&quot;31&quot; alt=&quot;にほんブログ村 教育ブログ 中高一貫教育へ&quot; src=&quot;http://education.blogmura.com/edu_ikkanschool/img/edu_ikkanschool88_31.gif&quot; width=&quot;88&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #0066cc;font-size: 0.8em;&quot;&gt;↑のバナーをクリックして下さいm(_ _)m&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>新展開・東北学院中高ディベート部</dc:subject>

<dc:creator>NAKO-P</dc:creator>
<dc:date>2009-10-31T19:20:10+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://nako-p.cocolog-nifty.com/debatable/2009/10/post-b184.html">
<title>まず、本を探すための情報を探せ！</title>
<link>http://nako-p.cocolog-nifty.com/debatable/2009/10/post-b184.html</link>
<description>　先程書いた通り、中学１年の部員が２人から１人になりました。 　彼にはできれば、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://nako-p.cocolog-nifty.com/debatable/2009/10/teach-studycoac.html&quot;&gt;先程書いた通り&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://nako-p.cocolog-nifty.com/debatable/2009/05/post-fa62.html&quot;&gt;中学１年の部員が２人&lt;/a&gt;から１人になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　彼にはできれば、３年間で（＝彼が高校１年になる頃）、ディベートについて理解を深めてもらいたいなぁ、と思っております。&lt;br /&gt;　そのための道のりは長そうです(^^ゞ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ディベートについて少しずつ理解を深めてもらうためのプリントを利用しつつ、あとはやはり、&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;実践という経験を積んでもらうしかありません！&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;ディベートはやはり、経験が大切な競技だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そこで、この度決まった、&lt;a href=&quot;http://nako-p.cocolog-nifty.com/debatable/2009/10/09-ebd4.html&quot;&gt;&#39;09東北地区【共通論題】の「日本は重大犯罪に対する時効を廃止すべきである」&lt;/a&gt;を用いた指導を始めました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　以前こちらのBlogで、「&lt;a href=&quot;http://nako-p.cocolog-nifty.com/debatable/2008/09/post-3f09.html&quot;&gt;論題発表後の最初の一歩は？&lt;/a&gt;」という問いかけをしましたが、結局中学１年生で、&lt;span style=&quot;color: #cc3300;&quot;&gt;予備知識も何もない場合&lt;/span&gt;には、論題に関する本を読んでもらって、まずは予備知識を得る作業をしてもらおう、と考えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　このあたりは、能代高校の話を聞くなどして「&lt;a href=&quot;http://debate.on.coocan.jp/zero/master/sono09.html&quot;&gt;やっぱり本を読むことから始めるのがいいのかなぁ&lt;/a&gt;」というのは、一度（2004年の段階で）考えたことはあったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　で　す　が、&lt;/p&gt;

&lt;ol&gt;&lt;li&gt;「そもそも時効に関する本って、どんなのがあるの？」ということも分からない。&lt;br /&gt;⇒それをまず調べよう&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;本があったとして、その本はどこに行けば読めるの？&lt;br /&gt;⇒図書館の蔵書検索について知ってもらおう&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;

&lt;p&gt;という作業をしてもらうことが、本を読む前段階として必要だと考えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;“前段階で必要”な項目に気づき、教える順番を整えることが、カリキュラムの編纂&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;、だと思います。&lt;br /&gt;　&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;&lt;strong&gt;ディベートに関して、この作業をして、広く公開して下さる方、誰かいませんかねぇ？&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今日の私は出張で、午後には学校にいませんでしたので、「（上記２点を）先輩に聞いてごらん」という指示をしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　出来ているかなぁ？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　出来てなければ、それを踏まえて、指導すべき内容を考えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;～～～～～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0066cc;font-size: 0.8em;&quot;&gt;今回の記事が良かったなら&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://education.blogmura.com/edu_ikkanschool/&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;&lt;img height=&quot;31&quot; alt=&quot;にほんブログ村 教育ブログ 中高一貫教育へ&quot; src=&quot;http://education.blogmura.com/edu_ikkanschool/img/edu_ikkanschool88_31.gif&quot; width=&quot;88&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #0066cc;font-size: 0.8em;&quot;&gt;↑のバナーをクリックして下さいm(_ _)m&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>新展開・東北学院中高ディベート部</dc:subject>

<dc:creator>NAKO-P</dc:creator>
<dc:date>2009-10-28T03:15:46+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://nako-p.cocolog-nifty.com/debatable/2009/10/teach-studycoac.html">
<title>教え（teach  study）と支援(coach  learn)</title>
<link>http://nako-p.cocolog-nifty.com/debatable/2009/10/teach-studycoac.html</link>
<description>　池田先生のBlogから、貴重なタイミングで、教えを頂戴しました。 　また池田先...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/kokugogakkyuu/2009/10/post-8d79.html&quot;&gt;池田先生のBlogから、貴重なタイミングで、教えを頂戴しました&lt;/a&gt;。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また池田先生は、2005年の段階で、&lt;a href=&quot;http://homepage.mac.com/ikedaosamu/kouseishugi.html&quot;&gt;指導の在り方に関する仮説&lt;/a&gt;を立てておられるのでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今が2009年、４年も気付かずにいたのかと思うが、&lt;span style=&quot;color: #cc3300;&quot;&gt;&lt;strong&gt;きっかけがなければ何かを理解することは難しい&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;ものだと、身の回りを観察したり、自分を反省したりしながら思うわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;－－－－－&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ディベートの指導に関しては、「&lt;strong&gt;演劇主義&lt;/strong&gt;」と呼ばれるものが批判の対象になっています。&lt;br /&gt;　（具体的には&lt;a href=&quot;http://ikutosu.sakura.ne.jp/modules/news/index.php/node/14&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;をご覧下さい）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　では批判されないもの、つまり&lt;span style=&quot;color: #cc3300;&quot;&gt;「演劇主義“ではない”」ディベート指導&lt;/span&gt;、とは、&lt;span style=&quot;color: #cc3300;&quot;&gt;最終的には、自分で議論を考え、原稿等も自分の意思で自らが作成するように指導すること&lt;/span&gt;かと思われます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回、うちの高校生が、&lt;a href=&quot;http://nako-p.cocolog-nifty.com/debatable/2009/05/post-fa62.html&quot;&gt;新人の中学１年生の２人&lt;/a&gt;を、この望ましい方向で指導していました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;結論として、部員が１人、辞めました。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最終的に分かったのは、辞めた部員は、本来別な夢を持っていて、その方向で歩みを始める下地が整ったということなので、最終的には円満な退部となったのですが、そこに至る途中で、双方のわだかまりを解くまでは、正直、焦りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　というのは、やはり、&lt;span style=&quot;color: #990099;&quot;&gt;今の私たちの部活動では、新人に対して、ディベートを適切に指導できない、という現実を付きつけられた形&lt;/span&gt;になったからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もう片方の１人が、部に残ってくれたことが、本当に有り難いことでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;－－－－－&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　事の要因は、シンプルです。&lt;br /&gt;　指導する側も、指導される側も、一生懸命だったので、双方に非がないと言えるのですが、残念ながら、互いに未熟だったことが要因だった、と思っております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;&lt;strong&gt;教育では「発達段階を考慮する」ということがとても重要であることを、更に痛感&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;したのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回は、本校ＯＢと、「首都機能移転」についてディベートをして、後輩たちの経験を積もう、というものだったのですが、&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;そもそも中学生に予備知識や判断能力が不足していれば「自分で考えろ」「自分の意見を出せ」と言っても、所詮無理&lt;/span&gt;なんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　教育的な視点を持っていれば、「では別な方法を」となるのですが、指導する側もまだ高校生ですから、自分の経験を元に「ディベートでは自分で考えないとダメなんだぞ！」と指摘するわけです。&lt;br /&gt;　&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;頑張っても考えが浮かばない中学１年生は行き詰る&lt;/span&gt;わけです。&lt;br /&gt;　ディベートに取り組む意欲は一気に失せて、&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;部活が辛い&lt;/span&gt;と…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　はたから見て可哀想でした。他の部員も「想定していた幾つかの結果のうち、最も悪いものに至ってしまいましたねぇ」という感想でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;－－－－－&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　かといって、他の部員も、&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;「ディベート自体が嫌いでないなら、別な方法は幾つもありますよねぇ」と、アイディアはある&lt;/span&gt;のです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それを、&lt;strong&gt;適切に繰り出せるのが、「教育的配慮」&lt;/strong&gt;というものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://homepage.mac.com/ikedaosamu/kouseishugi.html&quot;&gt;池田先生の理論&lt;/a&gt;では、指導の対象の様子を適切に把握し、&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;教え（teach &amp;amp; study）て訓練をさせることと、自発的な要請に応じて支援(coach &amp;amp; learn)して伸ばすことを&lt;strong&gt;使い分け、学習者が混乱なく学びを深めて成長させる&lt;/strong&gt;ことの必要性&lt;/span&gt;を、モデルで示して下さってます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それを「ディベートの指導」で確立するに至っていないと、私は思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://ikutosu.sakura.ne.jp/modules/news/index.php/node/14&quot;&gt;「演劇主義」批判&lt;/a&gt;については、趣旨は理解できるのですが、残念ながらまだ一方的な見解であり、教育現場からは「そうは言ってもねぇ」という受け取りしかされていないのではないかと思われます。&lt;br /&gt;　それは&lt;span style=&quot;color: #990099;&quot;&gt;「批判が成功していない」状態&lt;/span&gt;と判断します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　特に&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;小中学生のような、発達段階を考慮する必要のある児童・生徒を対象とした、望ましい「ディベートの指導法」を確立させなくてはならないのかな&lt;/span&gt;、と思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　僕も&lt;strong&gt;今までのノウハウをいったん整理し、&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;http://nako-p.cocolog-nifty.com/debatable/2009/09/post-fa14.html&quot;&gt;&lt;strong&gt;体系的&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;strong&gt;なディベート指導法の提示を一回する時期なのだろう&lt;/strong&gt;と思っているんです。時間とエネルギーをその方向に割きたいところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;～～～～～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0066cc;font-size: 0.8em;&quot;&gt;今回の記事が良かったなら&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://education.blogmura.com/edu_ikkanschool/&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;&lt;img height=&quot;31&quot; alt=&quot;にほんブログ村 教育ブログ 中高一貫教育へ&quot; src=&quot;http://education.blogmura.com/edu_ikkanschool/img/edu_ikkanschool88_31.gif&quot; width=&quot;88&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #0066cc;font-size: 0.8em;&quot;&gt;↑のバナーをクリックして下さいm(_ _)m&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ディベート09-10</dc:subject>
<dc:subject>新展開・東北学院中高ディベート部</dc:subject>

<dc:creator>NAKO-P</dc:creator>
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<item rdf:about="http://nako-p.cocolog-nifty.com/debatable/2009/10/09-ebd4.html">
<title>決定：09【共通論題】「重大犯罪の時効廃止」</title>
<link>http://nako-p.cocolog-nifty.com/debatable/2009/10/09-ebd4.html</link>
<description>　東北ディベートネットワークでは、東北地区の中学生ディベーターのチェックを経て、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　東北ディベートネットワークでは、東北地区の中学生ディベーターのチェックを経て、更に絞った３つの論題案から、ディベートに取り組む各校とＴＤＮメンバーからの投票により、下記の論題を&#39;09年度の【共通論題】に選考しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #003399;&quot;&gt;「日本は重大犯罪に対する時効を廃止すべきである。是か非か」&lt;br /&gt;※「重大犯罪」とは、死刑相当の犯罪とする。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　前回書いたとおり、今回は&lt;a href=&quot;http://nako-p.cocolog-nifty.com/debatable/2009/09/09-83c0.html&quot;&gt;東北地区の高校生ディベーターからの、準備段階の訓練のために新しい論題を、という要望を受けて&lt;/a&gt;の動き出しでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そこで、その要望の強かった会津高校と能代高校に、「では自分達で論題案を考えてみよう」と逆提案しました<img class="emoticon coldsweats01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" />&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　すると、会津高校からは８つ、能代高校からは６つの論題案が出されました。&lt;br /&gt;　ホットな論題が結構多く、安心しました<img class="emoticon happy01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/happy01.gif" alt="happy01" />&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　更に、下記のように具体的に指示をしました。&lt;/p&gt;

&lt;ol&gt;&lt;li&gt;部員みんなで、それぞれの論題を分担する&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;ネット等でリサーチする&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;世の中で言われているメリット・デメリットが２つずつ以上あるかどうかをチェッ&lt;br /&gt;クする&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;また、それぞれの論題に関する書籍がある程度存在するかどうかもチェックす&lt;br /&gt;る&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;以上の結果から、それぞれの論題候補に「リサーチ等の勉強に繋がりそうな順&lt;br /&gt;番」をつける（完璧でなくてもＯＫなので、各高校の観点で）&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;

&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://nako-p.cocolog-nifty.com/debatable/2008/09/post_418f.html&quot;&gt;昨年の【共通論題】を策定する際、北海道支部にご迷惑をおかけした苦い思い出&lt;/a&gt;があるのですが、それを踏まえた上記の指示でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　２校が上記の作業をしてくれた結果、当初の提案の幾つかが取り下げられました。&lt;span style=&quot;color: #cc0033;&quot;&gt;このような絞り込みの体験から、論題がどのように決められるのかの一端を感じ取ってくれれば、今回の企画は成功&lt;/span&gt;だったのだろうと思います(^^)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　結果として、論題案が絞られたり、資料の多さや難易度などで順位づけが為され、論題を絞りやすい状態になりました。&lt;br /&gt;　また私もこの段階で６つ、論題案を出しました。&lt;br /&gt;　そのうち幾つかは、お互いに独立して同じ論題を提案したりなどがあり、結果として１４論題となりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　次に行ったのは、これら論題案を、東北地区予選に出場した中学校５校へ送付することです。中学生ディベーター一人一人から、それぞれの論題に「？＝論題のメリットもデメリットも思いつかないほど、論題がよく分からない」「×＝論題についての知識はあるが、やりたくない」の意見を寄せていただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　？＝１点、×＝0.5点として、過半数が取り組めなさそうな論題は案からはずす、という作業をしたところ、９論題が外れる結果となり、５つの論題が残りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　なおその際、中学校の幾つかから、下記の２論題はふさわしくないのでは、という意見が寄せられましたので、受け入れております。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;憲法９条の廃止　←特に公立中学校で教員側が生徒を指導するのに用いるのは難しい事情があるのではないか？&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;自殺報道の是非　←都合の悪い事情があるので避けて欲しい&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　それを私と、ＯＢＯＧ会東北支部のメンバーの力を借り、５つの論題それぞれにバランスよくメリットやデメリット、及び書籍資料などがあるか否かをチェックしました。&lt;br /&gt;　その作業にて外れたのは下記の２論題です。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;学校での部活動を廃止　←　メリット・デメリットの議論がほとんど散見できない。&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;終身刑の導入　←「死刑廃止」とセットで語られるケースが多いが、「死刑」と関連させない形の終身刑のみの導入についての書籍は見つけられなかった。&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　そして、残った３つの論題を、投票いただいた４校とＴＤＮメンバー３人、加えて今年の交流研修会を福島県で行う関係から、上述した中学校への調査のデータのうち、福島県の２校のデータを用いて、９票のデータとして、&lt;/p&gt;

&lt;ol&gt;&lt;li&gt;重大犯罪の時効廃止：１位×４（同率１位×１）、２位×３（同率２位×１）&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;地方での外国人選挙権導入：１位×２、２位×３（同率２位×１）&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;携帯電話の禁止：１位×２（同率１位×１）、２位×１&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;

&lt;p&gt;となった次第です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　以上のようなプロセスを尊重し、この「時効廃止」論題を用いて、地区のディベーターと、そして本校の部員と、来年度のディベート甲子園への&lt;span style=&quot;color: #cc0033;&quot;&gt;“取り組みの練習”&lt;/span&gt;をしてみます<img class="emoticon coldsweats01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" />&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>【共通論題】</dc:subject>

<dc:creator>NAKO-P</dc:creator>
<dc:date>2009-10-17T03:20:33+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://nako-p.cocolog-nifty.com/debatable/2009/10/post-71e0.html">
<title>祝・ＣＳ決定！＞楽天</title>
<link>http://nako-p.cocolog-nifty.com/debatable/2009/10/post-71e0.html</link>
<description>　素直に、おめでとうございます！＞楽天</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　素直に、&lt;span style=&quot;color: #ff3300;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;おめでとうございます！＞楽天&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　買い物に行く途中の車中でラジオ中継をかけて、球団開設以来一度も勝ったことがない西武の帆足投手から鉄平の３ラン、草野のソロホームランを聞いて、夫婦で拍手していました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　帰りの車の中では、山崎選手の３ランホームランを聞いて、「いい時に打てて良かったですねぇ」と思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　球団創設時の、１００敗するか？というのを知っている人たちは、感慨深いのでは？&lt;br /&gt;　なんと球団創設１年目は、現在の勝ち数の半分も勝てなかったんですね…<img class="emoticon weep" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/weep.gif" alt="weep" />&lt;br /&gt;　初期イーグルスを知っている山崎選手、岩隈投手、鉄平選手、草野選手、などの喜びはいかばかりかと<img class="emoticon lovely" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/lovely.gif" alt="lovely" />&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　願わくは、仙台でクライマックスシリーズをやってもらいたいです！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　只今、球団創設以来初めての、試合に出た選手１０人に対して行われているヒーローインタビューをＴＢＣラジオで聞いています。選手も言っていますが、&lt;span style=&quot;color: #cc3300;&quot;&gt;ここは通過点！&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　でも、素直に、&lt;span style=&quot;color: #0000ff;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;球団創設以来初のＡクラス入りを、称えさせて頂きます！&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>僕と家族と周りの人達</dc:subject>

<dc:creator>NAKO-P</dc:creator>
<dc:date>2009-10-03T21:40:27+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://nako-p.cocolog-nifty.com/debatable/2009/09/post-f885.html">
<title>すこしはマシ（回復？）に</title>
<link>http://nako-p.cocolog-nifty.com/debatable/2009/09/post-f885.html</link>
<description>　都合により後半より応援。 　地下鉄の中からスタジアムを覗くと０－０で、泉中央駅...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　都合により後半より応援。&lt;br /&gt;　地下鉄の中からスタジアムを覗くと０－０で、泉中央駅から歩いている途中で「仙台レッツゴー」で時折聞こえる「わー！」って声に、スタジアム全体の声ってすげー、とか思いながら歩いていると、スタジアム最上階の人が＼(^o^)／していて、大坂ともおさんの「ゴール！」って声が聞こえて、「あ、ゴール見損ねた」という感じでしたが、「ま、いっか<img class="emoticon happy01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/happy01.gif" alt="happy01" />勝ってるなら！」という感じでスタジアム入り。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　前回同様、ゴール前の詰めが甘く「あぁぁ！またゴールシーンを見せてもらえないよぉ<img class="emoticon sad" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/sad.gif" alt="sad" />」という感じでしたが、勝ち点３で仙台劇場が見られて、オーラを歌えたなら良しとしましょう。&lt;br /&gt;　歌いたくてもオーラが歌えなかった不遇な時期もあったじゃんなぁ、と自分に言い聞かせて。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　後半だけながらも、&lt;a href=&quot;http://nako-p.cocolog-nifty.com/debatable/2009/09/post-c6ea.html&quot;&gt;&lt;strong&gt;４５分声を枯らさなかったのは成長と、自分を褒めておく！&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　選手のためになる声がピッチに届けば、選手が何とかしてくれる、と信じて、またスタジアムへ足を運ぼう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ベガルタ仙台応援狂</dc:subject>

<dc:creator>NAKO-P</dc:creator>
<dc:date>2009-09-27T23:38:08+09:00</dc:date>
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