2009.11.08

昇格!

 まさか、教会のバザーでサッカー観戦に行けない日に、他の2チームの結果という条件をクリアして昇格を確定させるとは!

 教会の中庭で、牧師先生からお借りしたラジオを抱きしめながら昇格の雄たけびを上げたではないですか!

 ミニシアターでは「オーシャンゼリゼ」を、混成合唱したじゃないですか!

 「昇格記念の幸せのわたあめ」を10円で振舞ったじゃないですか!

 ・・・前回の京都の時、現地で見ました。
   大分の降格の時も、現地で見ました。

  うーん、現地で見届けて、大勢のサポーターと共に喜びを爆発させたかったなぁ。

 でも、素直に昇格を喜びます。

続きを読む "昇格!"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.09.27

すこしはマシ(回復?)に

 都合により後半より応援。
 地下鉄の中からスタジアムを覗くと0-0で、泉中央駅から歩いている途中で「仙台レッツゴー」で時折聞こえる「わー!」って声に、スタジアム全体の声ってすげー、とか思いながら歩いていると、スタジアム最上階の人が\(^o^)/していて、大坂ともおさんの「ゴール!」って声が聞こえて、「あ、ゴール見損ねた」という感じでしたが、「ま、いっかhappy01勝ってるなら!」という感じでスタジアム入り。

 前回同様、ゴール前の詰めが甘く「あぁぁ!またゴールシーンを見せてもらえないよぉsad」という感じでしたが、勝ち点3で仙台劇場が見られて、オーラを歌えたなら良しとしましょう。
 歌いたくてもオーラが歌えなかった不遇な時期もあったじゃんなぁ、と自分に言い聞かせて。

 後半だけながらも、45分声を枯らさなかったのは成長と、自分を褒めておく!

 選手のためになる声がピッチに届けば、選手が何とかしてくれる、と信じて、またスタジアムへ足を運ぼう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.09.21

情けないサポーターからの再出発!

 ベガルタのホームゲームへ行きました!昨年のJ1入れ替え戦以来ですが、シーズン中の応援は、一昨年の9月ころから遠ざかっていました。

 2年のブランクを経ても、「声だしくらいできます!盛り上がってないところを手伝います!」とでかい口を叩いておきながら、開始3分で声を枯らす体たらく!情けないcrying

 声を出さない代わりにと、パイフラ(パイプフラッグ)を振っていたら、声を復活させるために買ったウーロン茶をこぼす始末!仙台旗族の○川さんのカバンを濡らしてしまってcrying

#フラッグを手前に収めた際に、パイプでいすの下に置いたウーロン茶を、自分でこぼしたんですよ。まさに自爆です!!

 でも、自分を鍛えなおすにも、変に丸まった自分をもう少ししゃきっと尖らせるためにも、過去のサポート経験は過去のものとして、ユアスタに足を運び、声だしから経験を積み直したいと思います。

 ユアスタ:ゴール裏の皆さん、よろしくお願いいたしますm(__)m

続きを読む "情けないサポーターからの再出発!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.25

〔コネタマ〕ではベガルタで

 Jリーグの優勝を予想する〔コネタマ〕だということで…

  J2はベガルタ仙台でよろしいかとhappy01

-----

 51試合の長丁場っていうことは、試合がどんどんやってくるということですね。
 次の試合が今日とは(^^ゞ

 …これをご覧のベガサポの方へ。

 8月までは、部活に邁進します。
 僕のチケットは、今年苦楽を共にした生徒に託しました。
 残念ながら志望校に手が届かなかった彼は、もう1年、苦しい受験勉強に向き合うそうです。
 そんな彼に「365日勉強しなければ結果が出せない、ということもない。スタジアムに足を運んで、僕の分まで声を出して、ストレスを発散して来い!」と送り出しました。

 昨年あと一歩だったベガルタも、今年は完全制覇=優勝ということで。
 彼も来春には輝かしい難関を突破するということで。

 後半は僕が、彼の分まで声を出しに行きますので、どうぞよろしくお願いしますm(__)m

コネタマ参加中: Jリーグ開幕! 今季はどのチームが優勝する?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.14

何かが足りない!

 魂を磐田に送るべく、パブリックビューイングに行った後の昨日は、まだ前向きな気持ちを保てたのに、今朝の河北新報を見て、虚無感が襲ってきた。

 千葉直樹選手が「何かが足りなかった」と語っている。
 きっと、その通りだと思う。

 ジュビロの試合運びには、ベガルタに足りなかった「何か」があるような気もした。

 ただ、その「何か」が足りなくても、ベガルタはジュビロには勝てる可能性があった。
 そこで大切なのは、「何か」が足りなくても、チームに関わる全ての人が、それを補うために知恵と勇気を束ねることだと思う。
 「何か」が足りなくても、勝てるチームになって欲しい。
 でなければ、ジュビロのように、J1に居続けるチームになれない。
 J1時代の応援は、1つ勝つためにも大変で、結構辛かった思い出が、僕にはあるのです。

 そう、僕にも「何か」が足りない。

 長年応援を共にさせてもらってきたサポーターの方々に対して、申し訳なく思っていますm(__)m

 自分のことをサポーターとは呼べない今の僕の、今年度の締めくくりの記事とします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.12

魂!

 我らがコールリーダーが、試合終了後の一番最後に、

磐田に行けねぇ奴手を挙げろ」と呼びかけた。

G裏にいて、きっと僕のこととか見えてないだろうけど、手を挙げていました(笑)

これから最後のチームコールするから、魂の限り声を出せ!お前らの魂全部が、選手に届くように!その魂全部を磐田に持って行って、絶対勝つからな!」というようなことを言ったと思う。

うん、その呼びかけに、魂が震えました。次の日のことなど考えずに、リミッターを外して声を出しました。ものすごいチームコールになりました!

恥ずかしながら、今年初参戦。もう周囲には「サポーターです」とは言えないよぅ(笑)
でも、この一戦は、行くしかないと思いました。

土曜日も、仕事を終わらせてから新幹線で行こうかと思いましたが…断念!残念!
でも、ユアスタのパブリックビューイング、行きます!

そして、明日、磐田に行く皆さん。何とぞよろしくお願いします。
僕の魂を持って行って下さい。

「 ベ ガ ル タ 仙 台 !! 」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.15

別な生中継ですが(^^)

 今日の学校は授業がない日でしたが、午前中、部活をしました。
 来週が忙しくなるだろうことを予測して、午後からは床屋に行きました。

 ・・・その直前頃に「あら、今日のベガルタは14時からなのね(^^;」と気がつきます。

 14時から床屋をしてもらっている僕・・・

 ・・・髭を剃ってもらっている時にも寝ていたりして(^^;

 ・・・んで、帰りに、いつものガソリンスタンドに行った頃から後半が始まるんですよね。

 もちろん給油の時にはエンジンを切って、ラジオが聞こえません。

 そして、給油が終わって、ラジオ3の中継をつけて、走り始めてほどなくして、万代のファインゴールでイエス!!
 
これも、生中継でゴールシーンですよね(^^)

 只今スカパーで勝利を見届け、万代のファインゴールをハイライトで見ました(^^)

 コア系の皆さん、G-Blaの皆さんが中継で映っています。充実した表情で羨ましい。

 今年は学校の関係で、身動きの取れない僕の分まで宜しくお願いします!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007.09.09

NAKO-P神の子不思議な子

 学院祭終了。その後、実行委員の生徒がその仕事を終え、僕のところに来るのを待ちました。
 その後1件、家庭訪問してからの帰宅でした。20:20くらいだったでしょうか…。

 疲れていましたし、お腹も空いていました。
 帰宅後、夕食を食べ、「そういえば楽天勝ったんだよな~」とか思いながら、20:45のNHKニュースでも見ようかな~とか思ったら思い出したのです!

 「あ、ベガルタ!」

 家庭訪問後、ケータイからスコアをチェックしてたじゃん。0-0で「どーなるのかなぁ」とか心配してたじゃん。

 妻と会話とかしていたら、忘れちゃっていたなぁ。

 で、「結果だけでも見ようかなぁ」と思ってスカパーをつけてみると、残り時間はあと5分ありました。更にはまだ0-0だなぁ、と思ったら・・・

 ・・・センタリングが上がって、万代の ゴール!!!

 また見ちゃいましたよ。生中継のゴールシーン!

 90分の試合を、僅か5分しか見ていないのに、ゴールシーンと勝利シーンを見れる僕って・・・神様!ピー太!ありがとう!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.03.03

代役の私、勝利は素直に嬉しい

 ユアテックスタジアムのいつもの席に、G-Blaのメンバーが一人もいないって…えぇっ!?という驚きがあったのがキックオフ5分前の12:55です。

 「あ、よかった。コールリーダー出来る人が来た」と言われて戸惑っていると、「カントリーロードやらないのかぁ。」とがっかりされるのです。

 …タイコもタンバリンもないのですが、僕でよければやってみましょう!と、後ろの皆さんに一声掛けてやってみました。コールリーダーをやらせてもらったのは、セリエAのチームと練習試合をした時以来の2回目です。

 いつものモニター用のラジオが、今日はラジオ3の中継を聞くために活用!
 ところが、画面に映しだされるスカパーの画面が、ラジオの中継より3秒ほど遅いんです。
 「スカパーは衛星中継だから、電波が衛星を往復する分、遅いんじゃね?」と旗族の皆さん。なるほど!

 ですが、そのために、コールリードは困難を極めます。
 スカパーの音の方が現地の応援が聞きにくい。
 でも、大多数が、スタジアムのスピーカーから聞こえるスカパーの音を聞いている。
 大声で応援すると、スタジアムのスピーカーからの音が聞こえなくなってしまう。
 太鼓もタンバリンもないので、応援のスピードが早くなってしまう。

 最も恥ずかしかったのは、中島の応援を「コージ、コージ、ナカシマ」とやってしまったこと(爆)
 更に恥ずかしかったのは、言い直したら「ユー“ジ”、ユー“ジ”、ナカシマ」とやってしまったこと。(核爆)

 1点先制されるも、何とか2点取ってくれての開幕戦勝利!

 シャンゼリゼが2回+終了時に1回、更にオーラも歌えるなんて、良かったです。選手の皆さん、チーム関係者の皆さん、ありがとうございますm(_ _)m

 しかし特筆すべきは、ユアスタの何倍ものサポが、現地の平塚に結集したことです。
 画面からゴールドのサポが溢。明らかにユアスタの方が少なかった(^^;

 エンドレスの熱い応援が聞こえてました。本当に頭が下がります。

-----

 「今日の(変な)コールリードした奴誰よ?」「あいつだよ」と、このBlogが直リンされると予想(^^;

 私が、昨年でG-Blaの副代表を辞させて頂きました者でございます。
 恐らく来週のセレッソ戦は、別な誰か、僕より上手くて熱い人がやることでしょう。

 見てみたら、ディベートのことで小難しいBlogでびっくり、って感じですかね(^^;>当Blogにお越し下さった皆様

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.01

元旦に目標を立てる!

 2007年を迎えました。
 今年も宜しくお願いたします。>ALL

 昨年は「ディベートの普及に努める」という目標を掲げて過ごした1年でした。
 念頭に目標を掲げて1年を力強く生活する、ということは、エネルギーに繋がるなぁ、と思いましたので、2007年にも新しい目標を掲げます

1.毎日祈る

 祈る内容はナイショです。
 長い期間、同じ内容の祈りをしようと思うのは、高2の10月~高3の終わりまで「御心に叶うものがありましたら、北大に合格させて下さい」という祈りを続けた時以来です。
 早速今日から始めます。

2.ディベートの目標:ディベート甲子園の決勝進出

 昨年は会津高校が全国優勝しました。
 中学では藤田先生の会津若松ニ中と樫村先生の湯本一中が、そして能代高校も実現させています。

 「今度は自分の学校を率いて決勝の舞台へ」 …他の方々も言われます。
 現在の部員が高校に在籍している今年と来年のいずれかで、上記目標を達成させたいと思います。
 そのために今年は、自校のスキル向上のために、時間を費やしたいと思います。

 「全国優勝」という目標にはしませんでした。
 いずれにせよ、当然、相当困難な目標です。
 2年取り組んでみて、決勝進出という目標が達成できたなら…いや実力及ばず達成できなかったとしても、その時改めて、目標を考えます。

3.ディベート普及に関して…

 昨年は「ディベートの普及に寄与する」という年度目標の実現のため、「ディベートの普及のための機会を与えて頂けるのであれば是非呼んで下さい」と、いろいろな方々にお願いしたりしていたのですが、もう言いません。時間は自校のために使います。

 ただ、呼ばれたら、行きます。(こんな私で良ければ…)

 特に昨年、宮城野高校のディベート授業を外部から支援させて頂いたように、1本の勇気ある電話に誠実に答えることこそ、たとえその歩みが遅くとも、着実にディベートの普及に繋がると思いました。
 ディベートに関して、困ったことなどがございましたら、本校へ直接電話を頂いたり、メールなどで連絡を戴ければ、誠実に対応させて頂きたいと思います。

 なお、昨年まで実施してきた東北ディベートネットワーク主催の「交流大会」と「交流研集会」は実施に向けて取り組みますし、本当はあと1~2つ、新しいことをしたいのですが、これは他の方々との相談の上でm(__)m

4.その他のことは…

 その他のことは、何とも言えないのです(^^;
 特に、「一難去ってまた一難」だった学校は、年度が終わっていません。仕事も残っています
 このことは「自分が自由に使える時間はさほどない」ということなのです。

 残された仕事を誠実にこなし、ただただ、昨年のような失敗を避けるように心がけ、質も効率も高めるように、常に考える、としか言いようがありません。

 「ベガルタも昇格して欲しいなあ…」と昨年の正月にもBlogに書きましたが、平日、そして土曜日に授業があるなど、確実にアウェイに行きにくくなっています
 ですから、応援に行ける試合を大切に、全力で弾けるサポートをする、というのがせいぜい僕の出来ることです。

 また、比較的内向き(自校中心)に取り組むと宣言したディベートに関しても、可能なら他地区の方々との交流、特にOBOG会の充実のためには取り組みたいという思いはあります。
 それは、学校のスケジュールと、ディベートの行事日程、ベガルタの試合日程(^^;(アウェイついでとか…)等が明らかになる2月以降でなければ、目処が立たないのです。この3つの調整がつく範囲では努力したいです。

-----

 この書き込みをして、新年の始動です。
 まずは、年賀状の作成から(とうとう年を越してしまいました(爆))

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.26

ニッポン、チャチャチャ!の初体験

 子どもの頃から全日本バレーの中継をよく応援していました。
 男子で言うと三橋栄三郎さんとか上手だったのですよ。知っている人います?

Nippon ということで今日、仙台市体育館で、世界バレーを見てきました。

 2セット取られてからの逆転勝利。24年ぶりのベスト8!
 いや、凄かった。選手は頑張った!植田監督の男泣き、分かる!

 夫婦で見に行きました。
 勝ち試合でよかった(^^)

 モー娘も比較的近くで生で見れて、思い出になったかな(^^)

 

今日のベガルタは引き分けでしたが…(^^;
 1点取ってよく追いついた!>菅井エライ!&その前のリャンのヒールパス、Good Job!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.22

この生徒に、どのように応じれば良いのか…

 学校の廊下で私を見るなり…

「先生、来年頑張りましょうよ。」

と語りかけてくる生徒、もちろん、このことを知ってのこと…。

  何と切り返すべきか?

-----

 同じ生徒が、校門を出たところで、

「先生、ボルジェスの(J2)得点王がまだ残っています。」

  僕は励まされたのか???

-----

 こちらは、昨年担任をした生徒で、ユアスタでも見かけたことのある、目下センター試験に向けての取り組みを進めている受験生…

「先生、(ベガルタがああなってしまっては、)僕はもうヤル気が出ませんよ。もう終わりですよ。」

 ちょっとまて(^^; 気持ちは分かるが、チームと一緒に落ちるなよ!

 しかし、罪だよね>ベガルタ
 チーム関係者見てます?

  彼には言いたい。
  合格決めて、また一緒に仙スタで熱く激しく応援しようぜ!

  …皆さんなら、そんな彼に何と声をかけてあげますか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.18

可能性が消える場面に出くわすと…

 予定された会議が延期され、めずらしく太陽が高い位置にある状態で帰宅できて、スカパー付けて、大好きなチームのサッカーをみて、やっぱりワクワクしている僕!

 引き分けでもダメな状態で、先制してもすぐ追いつかれ、後半はPKも防がれて、選手交代も機能せず、敗北。

 近々「J1昇格の可能性が消える」という状況を迎えそうだと、しばらく考えていて、心の準備はできていたつもりだったのですが、やっぱりその瞬間を迎えると、一気に凹んじゃう自分に気がつきます。

 僕らの思いを分かってくれよ>チーム関係者

 そして、来年に繋げてくれよ…。 繋がればいいんだよ…。 敗戦とか、昨年の苦い経験とかが、毎回の試合に繋がっているように見えないから空しいんだよね・・・。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006.09.10

利己主義的ベガサポ

 学校がですね、文化祭(学院祭)なんです。
 そんな中、推薦入試の選考会議とかこなしているんです。
 明日はディベート部の発表があるので準備があるんです。
 事務から頼まれていた、本校が取り組んでいるボランティアについてのまとめの書類とか作っているんです。

 もうねぇ。キックオフに間に合いません。諦めていました。

 自宅で着替えてからユアスタに行きました。
 昨年より、非常に勝率の高い「Blast City」のTシャツが、僕を呼んでいるような気がしました。着て行きました。

 泉中央に着いてみると・・・あれ、雨が降ったんですか?
 ユアスタに入ってみると・・・あれ、前半って危なかったんですか?
 審判が酷かったんですか?

 ・・・知りません、そんなこと(笑)
 そうです、間に合わなかった前半なんか、「Blast City」のTシャツで、超ゲンかつぎの僕にはどーでもいいんです。

 だって、ほーら。得点シーンは、2点とも後半だ!

 きっとねえ、僕のためにとっておいてくれていたんですよ。いや~、選手の皆さん、わざわざすいませんね~(^^)v

 菅井の退場で、幸か不幸か3バックになってポジションが微妙に変わりましたか?3バック練習していて良かったですね~
 わざわざ一人少ないというハラハラなシーンを準備しおいての得点なんて、心憎いですね~

 あら、勝利ですか。遅れてきた僕もオーラ歌えます。いや~、どーもすいませんねえ。

 明日の朝の朝刊で、勝利の記事を読む時ぐらいまで、超自己満足を満喫する僕 (^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.27

4月の時点で100%のベガルタ?

 古新聞を取っておいていることは前に述べた通りです。

 時々、買ってきたスポーツ新聞もとってあります。荒川静香金メダルとか

 今年の4月23日(のスポーツ新聞があります。
 円楽さんが笑点で引退するとか。
 寿人がJ最速の9秒で得点したとか。

 サンケイスポーツにこんなことが書いてあります。

6戦連続完封 J1復帰率100% / J2で過去4チームすべて昇格 / 熊林が決勝弾!“みちのくダービー”快勝

 …ところが今回のダービーでは、バスが囲まれるような結果に。

 4月の時点から何が変ったベガルタ仙台?

 監督!宜しくお願します!m(_ _)m

 「過去の資料は、今までの4チームがすべて昇格したことを証明していますが、ベガルタが再昇格することを証明してはいません。」・・・なんてディベートのカードチェックのようなことを言われたってそんなことは知ってます!
 4月の段階でも、今の段階でも、再昇格して欲しいんです!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.08.26

山形戦が始まっていますが、昨日から

 既に先制されている前半23分です。

 山形へ行ける可能性について本気で考えたんですけど、昨日から学校が始まりまして…高3の担任ですと、いよいよ正念場を迎える生徒たちから様々な要望がある可能性があり…といった懸念があったので、チケットも買いませんでした。

 予想通り、推薦入試を受ける生徒に、放課後物理を教えて(午後4時近くまで…)、それから来週の校内模試の作問をして…。帰ってきて午後6時40分ですから、もう間に合いません。

 山形へ行ったサポーターの皆さん、宜しくお願します…って、前節に引き続き1点を追いかける展開…何とかなりませんかねえ!?

 ちょっと前から思っていたのですが、みんなロペスにボールを渡し過ぎです。いや、ロペスは素晴らしい選手です。ですが、“囲まれているロペス”に“わざわざ”パスを出す必要はないでしょう。ロペスがマークを引きつけているんだから逆に、マークの薄い選手に渡してマークを分散させて、ここぞという時にロペスに働いてもらえるように、チームプレイでお願いしますm(_ _)m>選手の皆さん。

 そういう点では、パサーとして大柴が入ること大歓迎。前節キレたスルーパス出していましたし。今日も後半登場でしょうか。

 只今前半40分、まだ1点ビハインド。
 本当に、ここで勝ち点3が取れなければならないのです。祈ってます!頼みます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.05.21

草津戦の勝利に感謝

 横浜FCと柏から合わせて勝ち点1しか奪えずに…予想を裏切られて(外して)の草津戦でした。

 学校が終わって生徒サポと一緒にJR→地下鉄でユアスタに向かった私です。

 前回のホーム戦の時に、L字でコールリードしました。結構好評でした。
 新しい場所でコールリードをして応援を引き出すというスタイルを定着させるには継続して前に立つ必要があるのですが…

 今日はめずらしく、G-Blaのタイコ担当が少ない、という非常事態(^^;
 L字を諦め、久々にG裏タイコを担当しました。

 ですが前半、L字を気にしたりなど、チームの試合展開同様に、うまく叩けていなかったかも。
 試合は草津というチームからの初失点を奪われて、テンション↓↓。
 前半終了後、どこからともなく全体からブーイング。
 僕も、L字用にと買ってきたメガホンで叫ぶ。J1行きたいのか?気合い入れて出直してこい、と。

 まあ、後半「別人?」と思うような試合展開をするのもうちのチームの特徴。
 確かに、草津の決定的なシュートが運良く入らなかった、なども味方したでしょう。
 更に後半は日が陰り、選手が走りやすくなるのではないかと期待。
 確かに天気は両チームのコンディションにとって公平でしょう。でもそれなら、サポーターの後押しがあるホームチームの方が有利ですよね(^^)

 後半「別人?」となったのは僕もなんです。
 G-Blaのkatzさんに「元気なタイコが欲しい」と暖かくも厳しい檄をもらう。
 確かに、L字のみならず、チームのためにはG裏全体からの応援が必要
 それが、バックスタンド側と相まって、すごい応援をかもし出すことは経験上よくわかっていること。
 気持ちを高めてタイコを叩きました。

 いろいろなメンバーに支えられ、互いに補いあって応援できていることを改めて実感しました。

 チームの勝利という結果に感謝。

追伸:昨年は草津戦の後、全ての仕事を忘れて勝利後の飲み会に参加したのでした…
 今年は夫婦でラーメンを食べて帰ってきました。
 帰宅後、3時間半の爆睡!
 ・・・全く非効率的な行動をとっている私、何だかんだ言って一人の人間に過ぎないんだなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.05.14

ベガルタは一つのヤマ場を迎える

 久々のベガルタネタです。
 最近は、ベガルタ系の方も私のBlogを読んでくださっているみたいで(^^)

 今日の横浜FC、水曜日の柏と、現在3位のベガルタは、2位、1位という順番で上位チームと対戦します。

 ベガルタに関して前に書いた記事のように、サンタナ監督の長期キャンプ以降、サンタナ監督の手腕が活きたという印象です。
 この第1クールは、経験値を積んだクールだったと思っています。

  • ブラジル人は上手だが、足元のボールは奪われる。相手チームの日本人が複数で囲んでくれば、当然それなりの力を発揮されることを知った方が良いと思う。
  • 同様に、ブラジル人だけで突破&得点できるのはごく限られた状況のみで、チームの日本人選手との連携をしないと良い試合展開ができないことを学んだと思う。(第2戦・第3戦の敗戦以降)
  • いくらJ2であっても、気を抜けば勝てない。時間の使い方がルーズだったり、走らずにマークを外せば失点する(札幌&湘南戦のロスタイム)。サンタナ監督は、走れなくなったブラジル人選手を交代させることができるのか?

 これらの痛い思いを、第1クールのうちにしておけば、第2クール以降、苦しい時にも良い試合展開ができると思うのです。

 そしてこのヤマ場たる横浜FC戦、柏戦は

  ブラジル人の活躍で、1勝1分け(勝ち点4)以上の成果を挙げると予想!

します。

 なぜならばどうやら、ブラジル人トリオは、相手が強い時に初めて本気になって、その実力を発揮する(逆に言って相手が弱い時にはそこそこのプレー…(^^;)と思われるからです(^^ゞ

 さて、この予想が当たるでしょうか? (只今AM 8:52)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006.01.28

2006年シーズン …日程

 さー、久々にベガルタネタ行きますか!

 新学期が始まって、生徒たちが廊下で声をかけてきます。
 「ベガルタ、どうなるんですか?大丈夫ですかねえ?」

 結構萎えてましたよ(^^; あんまりいいニュース聞きませんし。
 3億円?お金をつぎ込んで結果が出なかったあの時期に逆戻りしないのか?

 ただ、生徒には答えていました。
 「新監督による長期キャンプ次第だね…

 ・・・もしかして、僕の読み通りに、少しいいかも(^^)?

 新監督による練習の情報が、JOHさんのページで報告されています。

  • 時間通りに始まる(←時間通りに始まっていなかった今までがまずいんですって!
  • だらだら感が払拭される(←今までがプロとは言えない練習…うちの中学生より練習量少ない…
  • トラップ、パスの練習に時間を割いている(基礎が完璧で初めてプロの試合

 練習に裏打ちされる試合を期待します!

 何だかんだ言って、チームがどんな状態であれ、応援するしかないのですよ。ベガルタを!

-----

 で、日付的に昨日、チームの試合日程が発表されました。
 それをOutlookの予定表に入力するのが、毎年の大切な仕事。

 本校は第2、第4土曜日が休みで、第1、第3、第5土曜日には授業があります。

 「・・・あー、今年もアウェーに行きにくい日程だなぁ…。。。」

 水曜日に遠くのアウェーも多いし…

-----

 ま、ここ数年、ディベート部の活動の関係で、ディベート甲子園のある8月第1日曜日までは、ホームの試合にも行けないケースも、ままあります。

 するとですね、ディベートの活動が一段落する8月以降、徐々にベガルタにシフトして…

…昇格が絡んで来たりすると、予定を無理くりやりくりして、結局はアウェーであっても何であっても熱く応援に出向いちゃうんですよね~!

 今年も行くぞ!仙台レッツゴー!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.05

帰ってきました。そして…

 木曜日から昨日の日曜日まで、本校高2の研修旅行の引率で、理系の生徒は広島→神戸と行って参りました。私が新任のときに中1のキャンプに行って以来の旅行の引率でした。(高2の旅行は去年から始まりました。それまでは高1で校外研修に行っていたのです。私は教科の関係で高2と高3の担任しかしたことがないのです。)
 行く前までは、勉強ばっかりの旅行スケジュールをつまらなさそうに思っていた生徒たちも、いざ行ってみると、それなりに楽しんでいました。
 初日は厳島神社を初体験。ガイドさんが修学旅行生の相手をするのが慣れていて、説明等、おもしろかったです。
 2日目は広島での平和学習と、マツダミュージアム…生徒たちにすると、戦争と平和的学び(科学の平和的発展)のギャップが大きかったようで(^^;
 3日目は理系ならではの進路学習で、SPring-8の見学と選択学習(私は明石天文台)、この日は物理教員の血が騒ぎました(^^;
 そして4日目は、阪神淡路大震災について学び、神戸の街並みを少し散策して帰って参りました。

-----

 帰ってきて、解散式を終えると、空港からのバスが出発するまでに時間があったので、スポーツ新聞を買いました。

 ため息が・・・

 3日目、明石天文台で、何度も携帯電話をチェック。既に結果は知っていました。

 空港からのバスを並ぶ列に、福岡まで行ったサポーターが何人かいました。

 「守備的な試合展開をしていた」
 「決定力不足」

 ・・・来年どうするんでしょうねえ?今年の結果から何かを学んでいるのでしょうかねえ?

-----

 家にかえって、妻に会って、手乗り文鳥のピー太君に会って、ホッとして、夕食を食べさせてもらって、もうバタン。今1回起きて、このBlogを書いているところです。

 そして、ディベート系の仕事、学校の仕事がたんまり残っていることにも気付いているのです。

 今日は代休。本当は入れ換え戦のチケットを買うために午前中、ローソンかセブンイレブン(チケットぴあ)に並ぼうかと思っていたところでしたが、その予定が残念なことになくなりましたので(T_T)、黙々とモーレツに仕事しないとなあ、と思っているところです。

 研修旅行で学んだことはまた機会があれば書きますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.24

ベガルタに邁進

 忙しくてもベガルタの応援に行くんです(^^;

 朝8時半には自宅を出て、9時から行われるスタジアム内の飾りつけを済ませ、10時半に入場。サポーター自由席の棲み分けの呼びかけをし、昼食。12時にはタイコの準備をして、ゴールキーパー&選手のピッチ内アップを出迎える。1時キックオフ、3時には勝利!、後片づけして4時近くの地下鉄に乗り、今日は4時半頃自宅に到着。

 つまり、午前8時半~午後4時半は、まるで仕事をしていないわけで(爆)

 バスが囲まれていたあの頃、J1なんて目標がここまで近づくとは…
 早めに直訴したことが功を奏しているのでしょうか?
 別な何かの要因も、当然あるのでしょうけど。

 後は選手の皆さん、チーム関係者の皆さん、とにかく入れ換え戦を勝利してJ1へ勝ち上がるために邁進して下さい!

 当然サポーターも邁進しているわけです。
 恐らく12月7日(水)ホームでは、かなりの人数が入って熱く応援するでしょう。そのために、仕事のスケジュール調整をしている人もいるでしょう。
 年間チケットを持っている人は、優先してチケットが手に入りそうです。(今日のスタジアムの案内から)

 12月10日(土)、会場がどこであれ、多くの人数が駆けつけるでしょう。チケットの入手は厳しいか?
 まずはスケジュールを空けねば・・・と言ってもその日は学校があり、会議があり・・・
 午後から新幹線で行って間に合うか?(場所は未定だが、関東あたりみたいだし・・・)
 間に合わなければ、市内で行なわれるパブリックビューイングで熱く声援するか・・・

 残り2試合、J2首位を決めた京都、2位昇格を決めた福岡が、3位争いをする仙台と甲府と戦うという構図に。しかも甲府は札幌に逆転勝利で勢いづいているでしょう。

土日に北海道へ行ったおみやげをクラスの生徒に買ってきました。
#「白い恋人」・・・
#コンサドーレに貢献したつもりだったのに・・・

-----

 本当に、みんなで一丸となって、それぞれの試合に集中して邁進するしかありません!

 事を成し遂げて欲しいです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.28

科学の粋を集めた熱き思い!

 今日は、宮城県高等学校理科研究会物理部会秋季総会へ参加するために、学校へは行かず、角田宇宙センターに出張で行っていました。

 他校の物理の先生方による研究発表には、いつも触発されます。電磁波の実験は自分の授業でもやりたいです。

 午後2時からは、施設見学でした。やはり、宇宙開発には莫大な費用と時間とかかかるものだと、圧倒されました。

 そのような施設のうち、特に世界最大、最高性能を誇る『高温衝撃風洞』というのがあるのですが、圧倒されつつ見学していると…

20051028153703

 

ん?

こ…

これは!

20051028153722

俺等はみんな~ 応援好きさ~ 実験なんか、してら~れな~~い!ベガルタオーレー ベガルタオーレー ベガルタオーレー オーレー!

 いや、きちんとお仕事されているんでしょうけど(爆)

 角田宇宙センターが身近な存在に感じられるようになりました!

追伸:私の携帯電話のカメラ機能で、最初に撮った画像がこれらです(^^ゞ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005.10.12

当選!大いに喜ぶ

 昨日、家に帰ってみると、見慣れないマスコミ系の封筒が。

 中を開けてみるとなんと!

ticket   

 

 

 

当たっちゃいました。ラジオ3Jリーグ中継「ベガルタ2005」で行なわれている「HIT THE FOMA! ハーフタイムクイズ」で焼肉本舗のお食事券が。

 Jリーグ中継を聞きながら「焼肉食いて~な~」とか思っていたら、念願が叶いました!
 確か抽選で1名しか当たらないはず。めったに懸賞当たらないので、かなり嬉しかったです!

 もちろん夫婦で行きます!

#ちなみに、本Blog初の画像アップです。それだけ嬉しかったということで(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.09.25

楽天を応援するスタンス

 9/22(木)~23(金)が、職場の旅行でした。
 旅行の最後のプログラムが、楽天vsロッテの試合をフルキャストスタジアムで見る、というものでした。

 ロッテ応援が盛り上がっていました。
 バスクチ選手の応援が「リブルラブル」なんですよ!往年のナムコファンにとっては嬉しい!というか、「リブルラブル」を採用した応援団の方が渋い!

 一方楽天側の人達は、どんなに負けていても、1点入れば盛り上がります。というか、そこでしか楽しめないから勝ち負けに関わらず応援で気持ちを発散させよう!という感じに見えました。
 どうせお金払って来たんだから応援くらい楽しまなきゃ、という感じで

 ・・・往年のベガルタがそうだったんですよね!

 ベガルタは、そういう時代を過ぎ去ってしまいました。
 まだJ1に行ける可能性が残っていますし。

 ベガルタの場合、応援が楽しくて、チームが勝ってくれれば、本当に気持ちがいい。

 この「応援が楽しければいい」というスタンスの楽天の応援は、あと何年持つんだろうか?

 ・・・と思ったら、6時頃のニュース速報で、田尾監督解任の一報が!

 ・・・どうなる都並監督?

| | コメント (3) | トラックバック (3)

2005.09.21

「勝ちたいなら責任と自覚をもってまじめにやれ」

 ディベート甲子園でいつも上位進出を果たすふじ先生が、今年のディベートの実践に付いてまとめられています。その中で、「生徒の自立が早かった。やらされている練習から,自分たちで考える取り組みが多かった」とありました。

 羨ましい!

 何せうちの部員は、この私でさえもぶち切れるくらいに、高校生とは思えないほどの全く責任感のないメンバーでしたから(T_T)

 そこで、ふじ先生の掲示板に「どうしたら自立してもらえるのか」と尋ねたところ、「試合に勝ちたいと思う気持ちを育むこと」というお返事でした。

 更に感動しました!

 ディベートは議論に勝敗の判定を下します。
 そのため度々、勝利至上主義を危惧されました。実はこの私が、第1回のディベート甲子園を紹介したテレビ番組を見て、「このままでは勝利至上主義によって議論のあり方がねじ曲げられる危険性があるなぁ」と思っていました。そのような私の意見に「ディベートに取り組んでいないくせに!」とか「ステージに立ってスピーチすることがいかに難しいか、分からないだろう!」という批判をした人もいました。ですが実際には、私が危惧した通り「勝てればなんでもあり」というダークなディベートが横行しかけたこともあったという認識でいます

 現在では全国的に見ても、「より良いディベートとは何か」が追求されて、落ち着いているとは思います。ディベーター、ジャッジ、指導者のそれぞれによって、ディベートの教育的効果が良い方向に発揮させられているものと思っています。(これについては、直接口頭で、何人かの方々にはお伝えしています)

 一方で、ふじ先生の指導(回答)は、勝利至上主義に向かうものではないと理解しております。
 では、試合に勝ちたいと思う気持ちを育むために、教員は何といえばいいのか。

 私の考える答えは下記の通りです。

勝ちたいならまじめに準備しろ!

-----

 これは、多岐に渡ってかなり示唆に富む結論を、ふじ先生から頂戴したと思いました。

 まあ、うちの部員達に対しては・・・曲がりなりにも全国に向けてディベートに取り組んでみて、それでも全敗&惨敗し、帰ってきてからの文化祭におけるディベートでも、現部長は元部長から「進歩が見られない」と言われ・・・別な部員達も、証拠資料を探し求めたりしませんし、ディベートの戦略をみんなで考えたりしませんし・・・その結果として、場当たり的なディベートになり、相手側に対して(今回は相手の立論を事前に頂戴していたにも関わらず…)どのように議論を重ねれば勝てるのかも自分達で見出すこともできず・・・。

 取り組みの甘さ、認識の甘さ、他人任せ、顧問任せな体質を、これから半年かけて払拭して頂かなければ話になりません。

 口では「勝ちたい」と言いながら、認識が甘ければ行動が伴わないのですよ。

 いつまでたっても良い議論ができるようになりませんよね。

 負ければ悔しいくせに。

 もしくは、負けたという現実からも逃避して、他人のせいにしたりして…

 君たちにとって、「試合に勝ちたい」って、どういうこと?どういう意味があるの?
 少しは考えたら?

-----

 例えば学校の生徒たちを見ると、「高校は私立だった。大学は国公立へ行きたい」という意見を持った生徒が結構多いです。

 でも、「行きたい」と思うだけ、口で言うだけでは、試験に合格は出来ません。

 ここでも「行きたいなら、必要に応じてまじめにやれ」としか言いようがありません。

 「今出来ない(=解けない)ことが卒業までという“限られた時間内”に出来るようになるのか?」という点を、避けては通れないのです。

-----

 現状のベガルタが、上記にと似たような状態であるなら悲しいですね。

 選手は勝ちたいんですよね。

 監督も勝ちたいと思っているんですよね。

責任と自覚を持った準備をしているんですか?
 
選手一人一人の認識が甘いから、強い気持ちが足りないから、走り負けているんじゃないんですか?

 何かを払拭しなければ向上が見られない、という状態だとすると、うちの部員達と大差ないでしょうに・・・。

 今週末、ホームで勝って3連勝してくれることを、1サポーターとして願っています。

 試合をするのは選手なんですから、サポータは頑張って欲しいと願って応援することしかできない、それだけの存在なんですけど、練習等を含めた試合までの準備とか、強い気持ちを持って試合に臨んで欲しいとか、試合中の応援の範疇を越えた部分については、監督始めスタッフに依存するしかないでしょうに。分かってよ都並さん!

 ほら、一緒ですよね。
 「試合に勝ちたい」って、どういうこと?どういう意味があるの?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.09.05

「辞めろ」ではなく正確には「学べ」&「変われ」

 学院祭(本校の文化祭)が終わってから、頑張って仙スタ行って、引き分けの試合を見てきました。

 多くのサポが希望した通り、応援スタイルはいつも通りに戻りました。
 でも、チームには結果が出ませんでしたね。
 ということで、チームの事情がまずいのは、応援とか、コアサポとかに原因があるわけではなく、あくまでチームの問題であることが明らかになったはずなのです。気付いていますか?

 ベガサポであっても事情を深く知らない方が、「引き分けなのに厳しい批判をするのはやりすぎでは?」と発言しているのを、ネットでよく見かけます。

 やはりベガサポであるならば、事情を正しく把握するように試みたほうがいいです。

  • 敵が強いのではなく、自分達が弱い。弱い原因は、チームの内部にある。
  • 個別の選手が頑張っている。(特に、バスを囲んだ横浜戦も、昨日の山形戦も、無失点で、GK、DFは誉められる。よくカバーに走り、頑張っている)
    でも、サッカーという競技は、選手が個別に頑張っているだけでは勝てないスポーツであることを認識すべき。選手を擁護してコアサポ批判している人に同調する価値はない。
  • つまり、選手に能力があっても、選手が努力しても、チームが機能していない事態を事実として深刻に考えて欲しい。現状維持ではマズイ!これを選手もサポもチーム関係者も強く認識すべき。
    (だから徳島戦では、良い方向に“変って欲しいという気持ちを伝えたくて”、応援を変えた)
  • 加えて“すぐに変わる”部分が変っていない事実をサポは把握すべき。
    ①例えば練習
    徳島戦の後の練習は、大事を取ってプールで泳いで終わり、ダービー前の山形戦の前の練習も50分で終わり、という情報。
    =>練習でやっていないことが試合でできるのか?
    =>試合で出来ないことを練習でできるようにしようという考えがないのか?
    =>試合で勝って、結果を残し、その末にJ1に上がろう、という発言があるがそれは本当は口だけで、実際にはそれを達成しようとする強い意志はないのでは?
    ②例えば試合
    ボールを取られても取り返しに走らない選手がいる
    サッカーを学んでいる人、コーチ(例えば本校のサッカー部の顧問)とか、すぐに「あれはまずい」と気付いている。
    「コアサポの行動が子どもに良くない」という批判も当然だが、同様に「あれはプロのサッカー選手のプレーではあるが、子どもに真似させてはいけない」くらいの批判ができるように試合を見た方がいい>ベガサポ
  • チームが変わらずに、成績がこの程度でシーズンを終了した際に…
    仙台市は支援金を下げずに、来年度も同額を支援してくれるのか?
    宮城県は支援金を下げずに、来年度も同額を支援してくれるのか?
    各スポンサーは、来年度も同額を出資してくれるのか?
  • チームの収入が減っても、来年は選手を確保できて、ポテンシャルの高い試合が期待できるのか?
  • ハンドレットが多額の借金を抱えている中…
    現状のチーム状態を維持して、チームは存続できるのか?
    =大好きなベガルタ仙台は、いつなくなってもおかしくないのですよ!

 正直、現状の応援体制をネットで批判している人の意見を目にして、「これは深く考えられている。賛同できる」と感じたことはほとんどなく、特に匿名で書き捨てしている方々の意見には「ああ、そうやって何もしらずに批判を繰り返して、実は取り返しのつかない方向へ向かっていることを知らないのだなあ」とすら感じます。逆に、応援を形成する人達の意見を直接聞いてみると、チームの実情等をよく把握できていて、頷ける意見も多く聞かれるのです。(もちろん、残念ながら「ちょっとまて、やりすぎ、それはちょっとマズイかも」というものもありますが(^^;。基本的に今の応援を形成している人達は、チームにとって良かれと思うことを自ら判断して(しかもかなり当を得ている)実行し、それがマズイと思う人は別に一緒に応援しなくても良い(ただし、別な応援スタイルを確立するには相当なエネルギーが必要だけど、できるのかな?)と考えていますから)
 試合の勝ち負けで一喜一憂して短絡的に行動を起こしているわけでもないのです。

---

 さて、私が過去にBlogで発言してきたことを、責任を持って振り返りたいと思います。

>2005.02.05『リーダーとしての監督』

> 今年のベガルタには期待している!

> 都並新監督、当然Jでの実績はないのですが、「戦う姿勢」「守備の立て直し=リスク管理」「チーム内のコミュニケーション=和を保つ」方針でのチーム作りに期待です。
> 「理想を追うだけでは足元をすくわれる」というアドバイスを聞いたと、マスコミに答えている

 をいをい、理想を追うだけだったら足元をすくわれるぞ!

>2005.03.12『ここが違うから期待してます』

> 残念ながら前監督は、敗戦を分析して次に繋げる、ということをうまく出来ていなかったような気がしますから。

> J2を甘く見ては結果が出ないことくらい、監督&コーチ陣は、初戦で更に認識を深めたと思います。

 をいをい、J2を甘く見た選手起用、及び練習方法だとは思いませんか?

---

 最後に、僕はそれでも、ベルデニックより都並監督に期待します。
 都並監督は日本人なので、僕たちが日本語で訴えることを理解し、自分のやったことを反省して、改善できることをすぐに改善してくれる可能性があるから、です。

 都並監督、理想が実現していない以上、現状から学び、選手の実情に即した方向転換をするしかないのです。そのように、まずは監督自身に“変わってもらいたい”。これが多くのサポーターの共通の願いでしょう!

 それができないのなら、やっぱり辞めるべきでしょう。私の期待はずれでした。

 そして社長、あなたも「不甲斐ない試合だ」と感じるなら、監督や選手に「こんな試合ではまずいんだ。何とかしてくれ」と叱って下さい。責任のある立場の人が厳しい姿勢で望まなければ、ずるずると甘くなり、現場が改善される見込みはないですよ。
 ・・・その必要性を、バスを囲まれるまで気付かなかったのかもしれませんけど。

 何とかして欲しい。それぞれの持ち場で最善手に取りかかって欲しい。
  以上です。m(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.18

激務→現実逃避!!→立て直し!

 先週一番大変だったのは、奨学会の準備です。生徒の成績通知書を準備したり(本校は手書きです)、生徒の成績を分析して、保護者の方に学校のことや生徒のに関することを説明できるようにしておく必要があります。タイヘンでした。

 もう一つ大変だったのは、夏休み中に行われる保育ボランティアの準備です。前任者から引き継いだ企画なのですが、本校生徒が保育園に行って、子ども達の遊び相手等をします。これが、定員枠以上に参加希望者がいる関係で、保育園への打診や、生徒間の調整のため生徒を呼び出したり(呼び出しのための作業があったり)等で、これもタイヘンでした。
 1学期中に生徒を確定させたり、検便(O-157の検査)が必要だったりなどあるので、この作業は終業式の水曜日までタイヘンです。

-----

 15・16日が奨学会でした。
 ということで、クラス32人の保護者お一人お一人と話をするため、金曜日の午後と土曜日の午前とは、完全に時間が取られました。
 また奨学会後も、疲れのため爆睡でした。

-----

 17日(日)の午前中は、教会です。
 仙台に来て10年目、初めて教会役員になっています(教会内の選挙で)。
 バザー委員会の委員長になっていて、17日のお昼にバザー委員会を開きました。午後1時近くまで、短時間ながら有意義な意見・改善のアイディア等を頂戴できました。

-----

 で、教会から帰宅したのが午後1時45分くらいでしたでしょうか。
 この時間ではもう、事前準備(飾りつけ)には間に合わないのです。

 ですが、開門時間目がけて、家を出ました。
 私がでかけてばっかりのために淋しがる妻のことを考えると、後ろ髪を引かれる思いがするのですが、ディベート部のために満足にホームゲームに行けていない私は、他のメンバーにお世話をかけている点で引け目を感じていますので、できる限りのことをしなくてはなりません。
 開門時間に間に合って、入場後すぐ、「棲み分け」の呼びかけをします。
 「通路下は90分間立って声出しっぱなしで応援します。熱く応援したい人は通路下(前の方)へどうぞ。試合をじっくり見たい方は、見晴らしのいい通路より上の席へ御進み下さい」
 これが、仙台スタイルで応援するコツです。「見えねぇ」「座れ」とか「声出そう!」「うるせぇ、指図は受けねぇ」と、サポーター同士で揉めると、統率の取れた大きな応援は形作られません。自分のスタイルで応援できる席に、各自で行って棲み分けるのが大事であり、私達の目指すところです。

 で、長くは語りませんが  4-0  で 大勝 & 完封勝利!

 その後、仲間で飲みに行きました。(ホーム&アウェーの参加率が低い私が、仲間とのコミュニケーションを回復するためにも参加することが大事なので…)

 しばし、仕事がたくさん残っていることを忘れさせて頂きました!

-----

 今、学校にいます。
 午前中は部活動をして、本校の肯定側立論の意図をみんなで確認&共有しました。

 ということで、今になってようやく、残された仕事を考えるゆとりが生じました。

 これから、どういった仕事が残されていて、どういった順番でこなしていけばいいのか、一旦整理します。

 心身共に立て直して、更に仕事です。

 夏休み、授業はないですが、やはり仕事を頑張らねば、と思う次第です。

 多くの方々にご心配、ご迷惑をおかけしていることをおわびしますm(_ _)m

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005.05.05

向こうは6年ぶり、私は今期初

 まあ、ベガルタは山形に負けたんですわ。
 東北ダービーで負けるのは6年ぶり、JOHさんのページによると、1999年7月17日から2117日ぶりなんだそうですよ。山形サポの気持ちを考えるとさぞかし嬉しいでしょうねぇ。

 まあ、こっちにすると、山形だけには負けたくない、って気持ちでしたんで。
 「何でそのシュートが入ってくれねぇんだよ~」という感じでした。

-----

 私の何が今期初かと言いますと、試合を最初から最後まで見ることができたのは、実はこの山形戦が今期初でした。今までは講習なんで前半だけ、学校から呼び出されて遅刻、部活で欠席、とまあ、出席率の悪かったこと(^^;

 前節から、G裏のタイコの位置が、ゴール裏の最前列から中段の車イス席に移動しました。車イス席を利用させて頂くのにも、ハンドレットに話を通しているあたり、我がグループの代表の偉大さが感じられます(^^;

 久々にフルでタイコを叩かせてもらいました(G裏では3人で叩いています)。ちょっと嬉しい。忙しくしていて戻ってきても、自分の居場所がまだ残っていた、という感じです(^^)

 タイコの位置が高くなったので、試合展開が見えます。試合展開を読みつつ、繰り出される応援のタイコが叩けるのは、応援を組織する役割を担うパートの人間としては助かります。
 また、タイコの位置が高くなったことで、G裏の広い範囲で、タイコの音が聞きやすくなったはずなんです。通路下は激しいゾーンですが、今度からは、通路上の席でもノッチャって下さい(^^)/

 サポの皆さん、最近、奇跡を信じる力が薄れていませんか?以前はよく、ロスタイムでも点が取れていたんです。昨年は寿人が、川崎相手にロスタイムだけで2点も取りましたよね。
 負けていてもサポが気持ちで負けていてはダメです。最後の『“レッツゴー”のエンドレス』、懐かしかったです。J1初年、ヴィッセル神戸戦のラスト5分でこの応援をして、負けていてかつ押されていたのになぜかこっちが押し気味の展開となり、マルコスのクロスが相手のハンドを誘ってPKで同点。カズのゴールが何故かキーパーチャージになりノーゴール。そして山下がジャンピングヘッドで延長Vゴールで勝利した…あの時もこの応援でした。「応援で試合展開を変えることができるんだ」と実感できる応援でした。
 …当時はタイコではなく、バックスタンドにいたのですが、昨日のラスト、タイコ叩きまくりましたよ。

 チームは、最初の3戦と比較すれば、確かに良くなりました。今日は本当に残念。
 ここでふん張れ。サポも進化するぞ。チームも、1試合毎に成長してくれ。

 水戸に行かれる方、宜しくお願いたします。m(__)m  学校から念を送ります!

#スタジアムでは私のことを「先生」と呼んではなりません(^^; 仕事を思い出したくないのです(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.03.22

前半20分代の壁を越えてくれ!

 日曜日だというのに午後、学校で春期講習がある関係で、前半のみで帰りました。
 でも、前半で既に0-2と…気持ち的には帰りやすかったです(爆)

 今日はG裏にあるスピーカーが断線(?)で音が出ず、予備用のFMで、イヤホーンから何とか聞こえるタイコや声援を頼りにタイコを叩きました。

-----

 昨日のスカパーでの再放送で、見ていない後半戦や選手の動き等、チェックしました。
 後半、ボールがキープ(ポぜッションと言うらしい)できて、チャンスも作れてよかったですね。
 「相手が引きぎみだから」という意見もありますが。

 でも「それができるなら、後半のメンバーをスタメンに」という意見が「ベガルタオンリー応援掲示板(新ベガっ子)」にありました。その意見に賛成です。

 …それを都並さん、できますか?
  監督というのはどうしても、経済論理に縛られる、という裏話を聞いたことがあります。
  (使うと)頼んで来てもらった選手を使ってしまう…と…

 でも、チームが低迷すると、その経済論理も崩れますから!
 清水さんが変えられて、結局J2に落ちて、社長に代わられて、スポンサーも降りられて…という経験をサポは忘れずに!

 それから福岡はさすが、ボールキープもうまく、出だしのダッシュも早い。全体としてプレスが効いている。スカパーの中継を聞くと、福岡ベンチから「そこ詰めて!」とか聞こえます。それを“80分”くらい出来ているんです。残り10分はさすがにバテているのが見て取れます。そこで福岡は時間稼ぎ。見事無失点。自信と経験を積んで次の試合に望めるでしょう。J1へのステップですね。

 ベガルタは昔から、スロースタートのところがありますから(^^;
 その後半、相手が疲れたところでふん張って点を取るから「ドラマチック仙台劇場」だったんでしょうに。

-----

 監督やコーチ陣は、今何を考えているのか、あまり情報が流れてきません。
 選手を含めて、危機感があるのでしょうか?
 それを踏まえて、練習してくれているのでしょうか?

 今年のコンサドーレは、去年と違ってチームの状態良さそうですよ。

 開幕3試合、全て前半20分代で失点じゃないですか。選手の集中力が続くのは20分だけなのでは?スタジアムにいると、そのあたりで「集中力落ち気味になっていない?」と感じる瞬間ありましたよ。(サポの応援もそのあたりで「選手があんな状態(ボールが繋がらない、などうまくいっていない状態)なら、どう応援をしていいのか…」という感じになったり)

 この壁を打破しましょう! 選手も監督もサポーターも!

 90分間、頑張って欲しいのですよ。
 90分間頑張ることができるための練習をしておいて欲しいのですよ。

 まずはいい試合をして欲しいのです。
 そろそろ1勝をお願いします。m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.03.12

ここが違うから期待してます

 今年のベガルタに期待するとしましたが、最下位スタートなわけですよ!

 で、今日の結果が出てしまう前に、blogに意見を表明しておかねば。

 初戦の結果を予想するような分析が、都並監督側にあったかもしれないことを、[ベガルタ魂]の2/26の書き込みでは伝えてあります。短期間では解消されなかったのでしょう。

 ただ、今回、僕はやっぱり期待します。
 小針、そして藤川GKコーチが、ネットで謝罪しています。
 確かに、試合直後のブーイングや「つまらない」コールが自然と出るような試合だったとは思います(僕はTV観戦でした)。ただ僕は、敗戦から学ぶようであれば何とかなるだろうなと思っていたので、このお二人がネットで謝罪している様子を見て「まだまだやってくれるだろう」と期待を繋ぎます。

 残念ながら前監督は、敗戦を分析して次に繋げる、ということをうまく出来ていなかったような気がしますから。

 それと、JOHさんのblogにもありますが、昨年度とは違い、監督の言う通りのプレーをしなければ外される、という状況ではないのです。
 今度は、やる気のない選手が外され、技術+戦う気持ちの強い選手が使われるようです。

 ジーコジャパンが取り組んだ「創造的なサッカー」も、結果が出るまでに少し時間がかかりました。
 きっと、うちも時間がかかるでしょう。
 …時間がかかるのは困りますよね(^^;
  でも、J2ですから!長丁場ですし・・・やっぱり何とか結果を出して欲しい!

 J2を甘く見ては結果が出ないことくらい、監督&コーチ陣は、初戦で更に認識を深めたと思います。
 サポも、楽観せずに、現実を直視して…現実を直視するからこそ、ピッチ上の選手を声援で鼓舞しましょう!

 今日のアウェイに行けませんが、ツアーに出かける仲間に期待します。
 ラジオ3を聞きながら念を送ります。現地の皆さん宜しくです。m(_ _)m

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.02.19

ほら、前監督のサッカーに同じ評価を

 以前、前監督のサッカーは実情に合わないことを書いたんですけど、ちゃ~んと、同じような見方をしている人がいましたよ。

  日刊スポーツ東北6県版 2005/2/18

前監督(55)はスピード重視の攻撃的サッカーを展開。ボールを奪ったらワンタッチのダイレクトパスで素早く攻め上がる。豊富な運動量を前提にしたスタイルはスペクタクルな展開力を生み出す一方、ミスも量産。ゴール近くまでボールを持ち込んでも、最後の局面でミスを犯し、逆にカウンター攻撃にさらされた。見ている人もハラハラ、ドキドキ。昨年はそんなシーンが日常茶飯事だった。

 ほーらね。

-----

 ただ、私の知り合いの、とある有力なサッカー関係者が、新監督について、こうコメントしました。
 「今は(イケイケで)いいが、問題は負けが込んできた時だ。その時サポーターがどう評価し、支援、サポートするかだ」

 僕は負けても、いい試合をしているなら、評価する方です。
 たまに、ゴールの匂いがしない試合がありますよね。ゴール前にボールを運べない試合が。「サッカーって相手のゴールにボールを入れなければ点が入らずに勝てないスポーツなんですけど・・・」って思っちゃうような。

 実際に負けが込んできた時の自分がどんな感じか分かりませんが(^^;、選手の気持ちが伝わって来る良い試合をしてくれている限り、サポートします。

 チーム関係者の皆さん、頑張って下さい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.11

仙台G裏応援狂

 私の所属するサポーターグループは『G-Blaster』と言います。
 J1初年、2002年の冬の忘年会の席で名前が決まりました。
 仙スタのゴール裏に、黒地に黄色で「喝!」の幕が貼ってあるところに陣取っています。

 分からない人には…いや仙スタにベガルタを観戦に来る多くの人が、詳しくは知らないでしょう。

・ベガルタのコアサポがなぜバックスタンドに陣取ることになったのかの経緯
 ↓
・なぜ私がゴール裏(略してG裏)に出向したのか
 ↓
・なぜ私とクドーさん(G-Bla代表)がG裏でタイコを叩くようになったのか
 ↓
・そして、なぜ離れたところに陣取っていても、コアと同じタイミングで応援できているのか
 逆になぜ、積極的に、コアと同じタイミングで応援しているのか

 「ゴール裏はコア(←バックスタンドの本体)と分裂している」とネットで書く人がいるのですが、全くのガセネタです。アウェーでは普通に一緒に応援していますし(^^;

-----

 2/11は、今年度JFLからJ2に昇格した「ザスパ草津」のアウェースタジアムチケットの発売日でした。
 それが、スタジアムが狭いせいか、バックスタンド席が10分で売り切れ、という状況で(^^;。

 寝坊した私は、もう、アウェー行きはあきらめるしかないかな、と思っていたのです。

 すると、クドーさんから電話…メール…昼過ぎに私の分のチケットもゲット!

 をを、感謝です!m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m

 草津の皆さん、4月23日(土)、ベガサポ参上いたします!乞う御期待!

-----

 ですが、実は、4月23日(土)、学校が休みかどうか、まだ決まっていません。
 例年通りに、4月の第4土曜日が、最初の土曜休日になりますように祈ります! 
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.02.09

今夜、W杯最終予選初戦。…アウェー席

 ジーコジャパン、頑張って下さい。
 国内組の皆さん、海外組を押さえての先発出場、是非頑張って下さい。
 海外組を含め、チーム全体で勝ちを狙いにいって下さい。

-----

 北朝鮮のサポーターの皆さんが陣取る、あの埼スタの席…
 両側に緩衝帯が設けられる、あのメイン側寄りの角の席…


  J1時代に2度(=つまり欠かさず)行きましたね。
  赤いサポーターに囲まれても、我らがスピリッツを示すが如く、力の限りの声援をしていましたね。

  なんとなく、あの席で応援する気持ちが分かる…

-----

 でも今日は、ジャパンを応援します(^^ゞ
 スポーツなんで、いらぬトラブル、汚い野次ゲーフラ&ボードがないことを祈ります…が、どーなることやら(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.05

リーダーとしての監督

 今年のベガルタには期待している!

 blogもできたということで、ようやく、自分が見たチームについての意見を堂々と提示できる機会ができました。
 「ディベート」「クリスチャンとして」「教育実践」と書いてきましたが、満を持してベガルタネタです(^^)

-----

 僕はベルデニック解任賛成派でした。
 ベルデニックサッカーの何がまずかったって、

●ダイレクトパスにこだわらせすぎ
→受け手がダイレクトパスを受ける位置に走る→パスが奪われる→受け手の選手は戻れない
=>そんなことにこだわるより、安全かつ有利なパスを選手に考えさせた方がマシ=>つまり“普通のサッカー”
=>「ダイレクトパスを繋ぐ戦術はやめよう」と言うだけで実現する=監督解任
#ちなみに選手だってバカじゃないんだから、ダイレクトパスが出せるゆとりがあれば自然にやりますって。
#まあ、事実、ダイレクトパスが通った瞬間に、劇的に有利な構図が完成、というシーンも何度かあった。
#それでも、パスが通らない時のリスクが大きかった。

●「ゴール前では自分より有利な状況の選手にパスを出せ」=「自分で勝負するのはわがまま」 ←ダメダメ!
→ゴール前で勝負して勝てば有利になるような場面でもパスを出す。
→パスを出し、味方の選手にボールが届くまでの間に、相手ディフェンダーの戻りが“間に合う”
=>つまり、“パスを出した瞬間”は有利な位置だった選手も、“パスが届いた瞬間”には不利な位置になっている。
=>そもそも「勝負するな」では、モチベーションが下がるだけでしょうに!

-----

 1月22日(土)は、仙台スタジアム(通称仙スタ:我らが聖地)のゴール裏で応援する面々の新年会でした。
 そこで仕入れた情報は、私を更に安心させました。

・練習場にサポーターを入れる(報道もされていました)
 選手の迷惑にならないように、キーパー練習のところにだそうですが、練習を見に行ったサポーターは大喜び。
 地域密着、ファンサービスで楽天に遅れをとらないようにということかな。

○練習中の円陣が減る
 ベルデニックの時には、選手のボール回しが良いように見えても、練習を中断し、ベルデニックの指示を“通訳”して伝えるために、円陣を組ませていたそうです。
 ところが今度は、監督もコーチも日本人なので、大声で指示を出せば済むようになり、練習を中断させることが減ったそうです。
 それは、間違いなく“練習の改善”に繋がったことでしょう!

-----

 都並新監督、当然Jでの実績はないのですが、「戦う姿勢」「守備の立て直し=リスク管理」「チーム内のコミュニケーション=和を保つ」方針でのチーム作りに期待です。
 「理想を追うだけでは足元をすくわれる」というアドバイスを聞いたと、マスコミに答えている…それを口にできるだけでももう、期待できる監督交代だったのではないかと思っています。

 あるプロスポーツの集団が、試合で勝つことを目的に競技に取り組んでいるのですから、監督には“強い”リーダーシップが必要です。いや、リーダーシップというより「こういう方針でやろう」というビジョンを伝える能力、でしょうか。かつ、ビジョンは、勝利に直結しているものでなければダメですね。新監督、頼みます!


 とにかく、熱く激しく楽しく、今年も仙スタでの応援をするだけです。
 「あの応援を味方にできるのは心強い」と言って移籍して来てくれた選手の皆さん、どうぞお楽しみに(^^)!

| | コメント (0) | トラックバック (0)