古新聞タイムマシン
何度か書いていますが、自宅には今日現在、7月27日(月)から本日までの新聞がストックされていて、今週土曜日の古紙回収に向けて、読んでいます。
この7月27日(月)の新聞が、趣深かったので、日記にします。
>河北新報7月27日(月)朝刊の記事より引用開始
「『東北6回一気』 東北6-2泉松陵」
今年の甲子園でも活躍した東北高校を、先日秋季高校野球宮城県大会で、宮城県泉松陵高校が東北高校を破ったことが、県内では結構大きなニュースになっていたんです。
「今夏の宮城大会では準々決勝で東北に惜敗している。「先輩たちのためにもどうしても勝ちたかった」。見事に雪辱を果たした。」という文面がなんとなく記憶に残っていたところ、その惜敗した記事が目に入って、「を、これか」と思った次第です。
いや、泉松陵さんには、先日本校の野球部も敗れたはずでして・・・(^^ゞ
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>河北新報7月27日(月)夕刊の記事「34歳杉山[女子テニス]新たな歩み」より引用開始
「4歳からテニスを始めて約30年。「よく飽きずにやってられるなと思うほど、テニスに魅了されている」と話す。昨年復帰したクルム伊達公子(38)の存在も刺激材料だ。「しっかり戦える自信があれば、辞める理由はどこにもない」。充実した表情に、衰えないチャレンジ精神があふれた。」
いや、2ヶ月後に引退を決めるのですから、世の中に絶対ってないとも思います!
いや、私もディベート部の顧問になる前は、硬式テニス部の顧問だったので、杉山愛の引退は何となく心に残っていたところに、2か月前は充実していたのか、という記事(しかも夕刊で小さめ)に出会って「をを!」と思った次第です。
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同じ日の古新聞に、気になる記事を2つも見つけて、時間軸を逆に見るって面白い、と思った次第です![]()
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