[当Blogより] ※ディベートの教材・情報をお求めの方へ

●ネットで順番に学べば、ディベートができるようになるサイト 『 ディベートのStairs(階段) 』にて
 テキスト公開開始!pencil必要な方は是非御覧くださいhappy01

学校の授業等にディベートを導入しようとお考えの方々には、教材を提供します。
 【 
ディベートカリキュラム&教材 『“総学”パック』提供ページ 】

 特に【“総学パック”向け・授業用ディベート論題一覧】は、初めてディベートに取り組まれる方々のお役にたつかと思っております。

●ディベートに関するご質問等は、こちらのBlogか、『Debateフィードバック掲示板』をご利用下さいhappy01

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2012.01.22

〔予告〕ディベート指導者講習会、2月開催(NADE東北地区)

 全国教室ディベート連盟東北支部では2月11日(土・祝)12時~12日(日)12時に、指導者研修会を開催します。

日時・場所:
2月11日(土・祝)12時~ 於:東北学院大学サテライトステーション
  12日(日)9時~12時 於:仙台市市民活動サポートセンター

講師:天白 達也 氏(CoDA 全日本ディベート連盟理事

参加費:未定(千円未満になる予定です)

宿泊:斡旋しておりません。各自手配のほど、よろしくお願いします。

内容:主としてディベートのジャッジング(判定方法)について。
   それを踏まえて、中高生の議論をいかに育てるのか。
   指導者として議論を正しく評価し、いかに“勝てるチーム作り”に繋げるのか。

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2012.01.21

幅広く参加者募集・オンD『電気自動車』論題

 昨日予告した通り、今年のディベート甲子園・論題発表前の時期ではありますが、ディベートの練習会を行います。

 論題が発表される前の今が、ディベートのスキル向上の絶好のチャンスなのです!
 『オンラインディベート』のサイトから是非お申し込みください。

 締め切りが近い1月25日(水)午後7時30分)ので、ご注意願いますm(__)m

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2012.01.20

〔予告〕論題発表前のオンラインディベート

 今年のディベート甲子園の論題発表が待ち遠しい時期ですが、各校、及び指導者のスキルアップを目的に、オンラインディベートを実施する予定です。

【論題】「日本はすべての乗用自動車を電気自動車に切り換えるべきである。是か非か」
*乗用自動車とは、主に人の移動に使用される定員10人以下の自動車とする。
*電気自動車とは、二次電池、太陽電池、燃料電池からの電気のみを動力源とする自動車とする。
*2026年1月1日以降、国内では電気自動車以外の走行を禁止するものとする。
(2011年度 東北地区【共通論題】,200年ディベート甲子園・中学の部論題)

【日程】

1月30日(月) 肯定側立論
1月31日(火)否定側質疑 
2月 1日(水)肯定側回答 
2月 2日(木)否定側立論 
2月 3日(金)肯定側質疑 
2月 6日(月)否定側回答 
2月 7日(火)否定側第1反駁
2月 9日(木)肯定側第1反駁 
2月13日(月)否定側第2反駁 
2月15日(水)肯定側第2反駁 
2月17日(金)まで 資料に関するアピール

(約3週間ですが、チームでスピーチを分担するなど、適宜工夫してご参加ください)

【参加募集の締め切り】 1月25日(水)19時30分

 東北ディベートネットワークでは、東北地区の指導者のスキルアップの一貫として、教員・指導者チームを結成して参加する予定です。

 ということで、中高生のみならず、OBOGほか、幅広く参加者を募集する予定です。

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2012.01.16

〔1〕いわき光洋高校の総学の時間へのディベート導入をサポート開始!

 全国教室ディベート連盟東北支部のサイトからメールにて、いわき光洋高等学校で総合的な学習を担当される遠藤明緒先生から連絡がありました。
 1月~3月にディベートを行うにあたり、生徒向けの最初のガイダンスで生徒に見せるディベートのビデオについての打診でした。

 NADEの私たちを頼って下さり、ありがとうございます!大歓迎&大感謝です。
 過去2つの事例を元に、レクチャーをさせて頂きました。
 生徒に見せる候補となるビデオと、それ以降の授業展開について、休憩なしの合計3時間!…でも遠藤先生は「あっという間の3時間。面白かった」とおっしゃって下さりました。
 一方で私は、3時間たっぷりとディベートについて語ることができて大満足でして(^^;

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 さて今回、遠藤先生とのやり取りの中で、今まで見落としていたことがございます。
 それは「学校の先生が総合的な学習等でディベートを導入する最初の一歩は何か」という点です。

 全く難しくありません。
 ディベートを導入すれば、より良い生徒になる、と知ることです!

 遠藤先生から頂戴した職員会議資料には、下記のようにあります。
… … …

総合学習のディベート指導について    

1. 趣旨
ディベートを通して、形式に則った議論をさせる。それにより、相手の意見にしっかりと耳を傾け、自分の意見を整然と主張するようにさせる。また、様々な社会問題に興味関心を深めさせる

… … …
 授業を行うにあたり、全く難しくない、本質的で、大切な目的を、まずは教員側が定めることが第一歩だと、知りました!

 恐らく、ディベートを行う目的として、考えられるのは、下記の内容でしょう。

  • 相手の話を聞いて、理解できる。
  • 自ら考えて、判断し、それを第三者に分かるように伝える。
  • かみ合った議論やコミュニケーションのあり方を身につける。
  • 社会で何が問題になっているのかに目を向け、自ら調べを進めることで、主体的に学習を深める。
  • 同じチームの仲間との協働して議論を構築する中で、相互理解を深める大切さを知る。

 上記のうちの幾つかは、教員であれば「大切だ!」と思って頂けると思うのです。
 そこで、上記の内容を、既存の教科学習の中に取り入れるか、それが難しい場合には「総合的な学習の中で行うか」ということになるかと思います。

 そして第2歩目は、授業にディベートを取り入れることを、学校で認めてもらうことでしょう!
 当然のことながら、総合的な学習においては学年会や職員会議、教科においては教科会を通す必要があるでしょう。

 提案の際には、

  • 上記の目的がディベートにて達成できるかどうかを説明できること
  • 必要とする授業時間

が明確である必要がありますよね。
 この2点に関しては、学校それぞれの事情によって決まるものだとは思います。

 遠藤先生は、その2点をクリアしたからこそ「さて、実際行うには…」という問題に直面し、ネット等を調べて、私達にコンタクトをとることになったのです。

 そこまでに至ってくださった遠藤先生が貴い、というのが結論です!

 ですから、その後のディベートの授業ができるだけ良いものとなるように、私達経験者がサポートするのが当然だろうと思っております。

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2012.01.02

1年がかりで昨日、テキスト公開作業の開始へ!

 2012年を迎えることが出来ました!
 今年もよろしくお願いいたしますm(__)m>ALL

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 只今、【2011年~2013年の目標】「向こう3年で、自分のディベート教育法を形にまとめる」という目標の、中間の年です。
 よって、新たな目標を立てる必要はないのですが、その目標をずっと心に抱いて1年を過ごしてきましたので、昨日、2012年の元日に、テキスト公開へこぎ着けました!

 表紙と1ページしか公開できていませんbearing、よろしければ『ディベートのStairs(階段)』を、どうぞご覧下さい。
 そして、あと2年、頑張る決意を新たにして、今年も歩みを進めたいと思っております。

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2011.12.31

まさかの2011年も、あと少しで「去年」

 毎年恒例の、紅白を見ながらBlog記事を作成です! (去年は コチラ )

 といっても、どなたも避けて通れない「まさかの3.11」で、今年の目標も何も、予定通りにはいかなかった、という方が多いかと思われます。

 被害に遭われた方々には、改めて心よりお見舞い申し上げますm(_ _)m

 ただ私の目標は「向こう3年で、自分のディベート教育法を形にまとめる」と、最初から3年計画でしたので、あと2年残されておりますcoldsweats01

 ただ、目標に向けて前進はできているのですが、克服すべき問題、こなさなければならない仕事が、身近に幾つもあることを、自覚しております!今年も来年も、そして再来年に向けて、継続して頑張ります。

 

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2011.12.19

募集してます!明日までに…【交流研修会】

 前回お知らせした第9回東北ディベート交流研修会について、昨日ようやく、東北ディベートネットワーク(TDN)のサイトにて、参加募集者募集の体制を整えました!  …と言っても、何せ今度の土曜日(=クリス...

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2011.12.11

(予告)秋田県で第9回東北ディベート交流研修会

 東北ディベートネットワーク(TDN)が毎年冬に行なっている中高生及び指導者対象の研修会を、今年はクリスマスの時期に秋田県で行う方向で準備が進んでおります。

12/24(土)~26(月)で秋田県(秋田か能代を予定)
※なお、期間内で、2泊3日か、1泊2日にするのかは、内容を含めて検討中

 一つ決まっているのは、今年のディベート甲子園で最優秀指導者賞を受賞した樫村先生(相馬市立向陽中)から、いかに中学生とディベートに取り組み、中学生のディベートのスキルを伸ばすのか、ということをお伺いすることです。

 交通機関等の予約等もあるかと思いますので、スケジュール(内容)と必要な日数(時間)を決めて、場所を確定させるのを急ぎたいと考えております。

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2011.12.03

「言語技術がもたらす論理的思考力と表現力の育成」

 学校が休みだった本日…ベガルタの最終戦と知ってはいたものの(^^;、聖ウルスラ学院叡智小・中学校の第7回公開研究会へ参加してきました。

Img00136午前中からrain

Img00137でも、予想以上の参加者の多さ!

 午前中は『言語技術』(Language Arts←"Technique"ではありませんが、要領とかコツの意味!)という、既存の教科とは切り離された独自設定教科の授業を2つ見学しました。

 1つ目は、「丸本の分析」という、生徒たちに本を一冊丸ごと与え(図書館で生徒の人数分の本を準備)、「アニマシオン」の手法を簡易化した授業がなされました。

 2つ目は「絵の分析」の授業で、ピーデル・ブリューゲルの1565年の作品「雪中の狩人」を題材に、そこに描かれた情報を読み取り、分析した後に文章にまとめる、という授業でした。

 どちらも、つくば言語技術教育研究所所長の三森ゆりか先生が監修されていて、見学者も多く集まっていました。
 両方の授業が「根拠を述べることに主眼がある」と私は受け取ったのですが、授業研究会において三森先生は「根拠や理論よりも、頭を柔らかくして考えることが目的」とお答えになりました。なるほど!

 更には、根拠をあきらかにすることによって初めて、他人がその人の意見の分析(賛成すべきか否か、更には対案の検討、など)ができるようになる、ともおっしゃいました。
 これは、ディベートの目的に通じるものがありますね!

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2011.11.06

英語力を高めたくて…

英語ディベートができるようになりたい!」+「車での通勤時間を有効に活用したい!」の結論が、これです↓

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家出のドリッピー」は、初級編ですcoldsweats01

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 さて、英語でディベートができるまでに、僕の英語力は高まるのか?
 早速聞いて見ました(^-^)

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«特別伝道集会「あんた、生まれてくれてありがとう」